黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2011/11/19(土)
思いっきり日付変わってますが、タイトルそのままで。


コンシューマソフト週間販売ランキングTop20 /4Gamer.net(11月17日)

2011年11月7日から13日までのソフト販売本数ランキング。

初登場1位はPSP『初音ミク -Project DIVA- extend』で18万4千本、同じく2位はPS3版『戦国BASARA3 宴』で12万4千本、同じく3位はPSP『俺の屍を越えてゆけ』で9万4千本となっています。
『戦国BASARA3 宴』はWii版と合わせると17万4千本を売り上げているようです。

そのほか気になったところとしては、3DS『スーパーマリオ 3Dランド』が9万3千本、PSP『ファイナルファンタジー零式』が5万7千本と売り上げを伸ばしています。
また、PS3『メタルギア・ソリッド ピースウォーカー HDエディション』は初登場7位で3万9千本となっています。

3DS本体の販売台数は「マリオ3D」発売週ほどではありませんが、10万3千台となっておりまずまずの売れ行きのようです。
“マリオ効果”持続中でしょうか。



映画『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』冒頭7分間の映像を期間限定で公開/ファミ通.com

12月1日発売予定のPS3『鉄拳ハイブリッド』。
その発売記念として、同パッケージに収録されているフルCG映画『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』の冒頭7分間の映像が、YouTubeの公式チャンネル「鉄拳チャンネル」にて期間限定で公開されているそうです。



公開期間は11月18日から25日までの1週間。
冒頭7分間となっていますが、実際の物語部分は6分くらい。

アクションシーンでは、ところどころ動きが超人的すぎて不自然に感じる部分もありますね。




3DS『シアトリズム ファイナルファンタジー』発売日は2012年2月16日! /Gpara.com(11月15日)

「ファイナルファンタジー」シリーズのBGMを用いたリズムアクションゲーム、3DS『THEATRHYTHM FINAL FANTASY』の発売日が来年2012年2月16日に決定。



価格が6090円と見た目に対して強気な気もしますw
ゲーム中にはFF8やFF10などのムービーを背景にした場面もあり、そう考えると3DSでPS系のムービーが流れるわけで、なんとなく不思議な感じです。
Vita版も準備されているんでしょうか?



米任天堂レジー社長:「有料DLCはあくまで完全なゲームに追加するものです」 /Kotaku Japan

Nintendo: Making mobile games 'flies in the face of what we believe in' [Interview] /AOL Games Blog


AOLが行った、任天堂アメリカの社長Reggie Fils-Aime氏へのインタビューの中から、氏のダウンロードコンテンツ(DLC)に関する発言が取り上げられています。
Kotaku Japan記事にも日本語訳はありますが、該当部分を誤訳上等の意訳をしてみます。

ゲーム開発者は消費者に完全なものを体験したと感じてもらいたいと思っているし、さらに他に利用可能なものを作りたいというのなら、我々(任天堂)も考慮に入れるが、消費者に対しゲームの一部を前もって売ったり、後になって買うことを強いることはしたくない。
それは開発者も同じく望んでいない。
消費者も支払ったお金で完全な体験を得たいと思っているだろうし、我々はそこから、さらなるものを提供する機会を持っている。


ちょっとKotaku Japanの記事タイトルはシンプルにし過ぎな気もしますが、その哲学はまぁ理解できます。
ですが、今後の3DSのアップデートで有料DLCが利用可能になった場合、いわゆるDLC商法のように見えるものが排除できるかと言えば、難しいと思いますね。


関連記事:
気になったゲーム関連の話題 2011年11月11日
(先週のソフト販売ランキング)
気になったゲーム関連の話題 2011年5月27日/2011年5月28日(「鉄拳ブラベン」原田氏インタビュー)
ニンテンドーダイレクト 2011.10.21/2011年10月22日

2011/11/19(土)
日本では11月23日に発売予定のWii『ゼルダの伝説 スカイウォードソード (英題:The Legend of Zelda: Skyward Sword)』。
欧米では18日、20日に発売ということで海外ゲームサイトにレビューがアップされています。

平均点はN4G.comで9.4/10点、Metacritic.comで95/100点となっており(11月19日時点)、かなりの高評価をされているようです。
いくつか誤訳上等で読んでみました。


「スカイウォードソード」をプレイするには通常のWiiリモコンに取り付けるモーションプラス、またはその機能が内蔵されたWiiリモコンプラスが必須となっており、モーションコントロールを利用したゲームの中ではベストという評価が多く見られ、その操作性にはどんなタイプのゲーマーも快適に感じるだろうといったレビューもありました。
また、Wiiモーションプラスはゲーム中でも再設定する必要がたびたびあるようで、それがわずらわしいという声と簡単に再設定できるから気にならないといった声、両方ありました。

戦闘ではWiiリモコンを剣に見立てて振ることで戦います。
正しい角度とタイミングで敵を倒せたときは、ただボタンを押すだけのものよりも満足感を得られるという感想や、他のゲームを通常のコントローラーでプレイすると手を後ろに縛られたように感じるといった感想もありました。

サイドクエストも楽しく、そこで手に入るアイテムで装備などを強化できる要素を評価するレビューもある一方で、それらの装備品は戦闘よりもパズルを解く場面で多く使うため、強化自体は全般的に無意味と考えるレビューもありました。
また、盾には耐久力が設定されており、修復するために戻ることへの不満や、一部のサイドクエストが同じものの繰り返しで面倒だといった不満も見られました。

グラフィックに関しては、Wiiの表現力の中では素晴らしいといった感じですが、多くのレビューで水彩調の風景が美しいと評価されているようです。
キャラクターのアニメーションも素晴らしく、セリフが無くてもキャラクターの気持ちが理解でき、物語を壊さないと好評でした。

舞台となる世界がやや物足りない、一度訪れた場所に再び訪れなければいけないなど、小さな不満も出ているようですが、私が読んだ範囲ではパズルやダンジョン、ボス戦はシリーズの中でも最高と評価するサイトが多かったように思います。
メインパートのクリアまでに35~40時間、または50時間ほどかかるようです。


関連記事:
ゲーム購入未定表 その8/2011年10月27日
ニンテンドー3DSカンファレンス 2011/2011年9月13日


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