黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2011/05/01(日)
以前記事にしたとおり、PS3『ドラゴンエイジ オリジンズ』とPSP『ぽかぽかアイルー村』買ってきまして、「ドラゴンエイジ」のほうをがっつりプレイしていました。
ゲーム自体は楽しいんですが、今はちょっと停滞気味というか。
戦闘では操作キャラ以外のパーティメンバーは「作戦」で設定したAIで行動するんですが、自分で設定した作戦だと苦戦したりやたらと回復薬使ったりして、ちょっとしっくり来ないので一旦休憩して「アイルー村」を始めてみました。



初めてプレイする際には、プレイヤーアイルーの模様や声の雰囲気を選択します。
ちなみに私が選んだのは画像一番右の灰黒トラ柄。
※これ以外にも模様はあります。



プレイ中は十字キーで表情を変えることができます。
特に意味はないようですが、かわええのぉ~w
※これ以外にも表情はあります。

でまぁ、かなり楽しんでます。
カワイイというのもありますが、村を発展させるためのお金を稼いだり仲間を増やすためのアイテムを手に入れるために、釣りや収穫、パーティを組んでの探検などやりたいことがたくさんあって、止め時に困ります。


関連記事:
PS3『ドラゴンエイジ オリジンズ』 PSP『ぽかぽかアイルー村』 買ってきました/2011年4月25日


2011/05/03(火)
ネタバレになりうる画像があります。
ご覧になる方はご注意ください。



ある日、エレクトラから話したいことがあると言われます。



おめでたの報告。
奇しくもその日はアゼルの誕生日でもありました。



数日後、話しかけると、生まれてくる子どもの性別はどちらがいいか尋ねられます。
このときの答えによって子どもの性別が決まるようです。



無事、男の子が生まれます。
そして簡単なモノローグと画像で一年後までスキップ。



子どもの髪の色は親によって異なるそうです。
「ロア」はデフォルトの名前ですが、プレイヤーが自分でつけることもできます。



神父のグレーからロアへの誕生日プレゼント・おもちゃのかるがもをもらいます。
右のはモンスターのダック。


クリア後の要素である結婚・出産イベントも終え、コロシアム最後のモンスターも反則まがいの最強武器で倒しましたし、残るトロフィーは時間かければ取れそうなもののようなので、ひとまず「ルンファクオーシャンズ」クリアとします。
後日、感想を書くかもしれません。


関連記事:
PS3『ルーンファクトリー オーシャンズ』 買ってきました/2011年2月24日
PS3『ルーンファクトリーオーシャンズ』プレイ中 結婚しました/2011年4月10日


2011/05/04(水)
チョコレート・ファイター
2008年
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
主要キャスト:ジージャー・ヤーニン アマラー・シリポン 阿部寛

タイ。
地元マフィアと対立する日本のヤクザ・マサシは、マフィアのボスの情婦・ジンと恋に落ち密会を重ねるが、やがてそのことはマフィアのボス・ナンバーエイトの知るところとなる。
ジンに別れを告げられたマサシは日本へと帰国し、マフィアから脱け出したジンは女の子を生みゼンと名付ける。

ゼンは自閉症を抱え、知能の発達に遅れがある一方、高速で動くものを見切ったり、格闘技を一度見ただけで体得するといった能力を持っていた。
いじめられていたところを助けた少年ムンとともに3人でつつましく暮らしていたが、ジンの体は白血病に侵されていた。

治療費の捻出に頭を悩ませていたムンはあるとき、ジンが持っていた古い手帳を見つける。
そこにはジンがかつて金を貸した人物たちの名前が載っていた。
ムンはゼンとともに借金の回収に向かうものの無下に断られてしまう。
しかし母のため、ゼンは一人で再度乗り込んでいく。





ストーリーは重く、マフィアがらみで痛々しい場面もありますが、アクションが非常に面白い作品でした。

主人公ゼンを演じるジージャーさんは撮影当時は22、3歳かと思われますが、あどけない顔立ちと小柄な体型は本当にティーンのようでした。
そんな細い手足でどれほどのダメージを与えられるのか、なんて現実的な理屈は抜きに、スピーディーでアクロバティックなアクションに魅了されます。
同時に自閉症を抱える少女という部分で、(私も詳しくは知らないのですが)リアリティーを感じさせる演技をしていると思います。

アクションはちょっとスムーズさというか、動きの移行が若干もたついているように見えるシーンもありましたが、キックを主体にしたものから、イスや棚を利用したもの、狭い場所でかがんでのアクション、極めつけはビルの外壁の狭い足場でのアクションなど、様々なパターンがあって楽しかったですね。
同時に、実際に攻撃が当たっていたり、地面にリアルに体を打ち付けているのが目に見えて分かるシーンもあるのが、また痛々しい。
「ノーワイヤー」との宣伝文句ではありますが、外壁のシーンは落下防止のため、さすがにワイヤー使ってるっぽい場面もあります。
ガチで体張ったアクションばかりなので、ちょっとくらいはいいんじゃないでしょうか(笑

自閉症を抱える人の中には、まれに驚異的な能力を持つ人がおり、本作では少女が格闘技に秀でているという説得力を持たせる設定ではあるんですが、日本で作るとなると色々と難しい設定でしょうね。
詳しくは書きませんが、特にジャージを着た中ボスとの戦いは、配慮だの抗議だの自主規制だので表現できなさそう。
しかし数あるアクションの中でもトリッキーなものとなっており、ひとつの選択肢として成立してると思います。
個人的には外壁よりも、この敵との戦いをもう少しふくらませて欲しかった気もします。

阿部寛さんはゲスト出演的なキャラクターなのかと思いきや、終盤の場面でも活躍したり、きちんとストーリーに絡むキャラクターでした。
序盤の全裸シーンもある意味注目です。

ストーリーはちょっと分かりにくい部分もあり、さんざん殴られ蹴られた敵が何度も挑みかかってきたり、銃で撃たれケガをした人間があちこち動き回る不自然さも感じます。
ですが終盤の展開では泣いてしまいましたし、ジージャーさんも魅力的で、何度も言いますがアクションが面白い作品だと思います。

2011/05/06(金)
Ubisoftが『Assassin's Creed: Revelations』を発表、GI誌でカバー特集! /Game*Spark

今度の舞台はコンスタンティノープル! Ezio三部作の最終章となるシリーズ最新作「Assassin's Creed: Revelations」の制作が発表に /4Gamer.net

Assassin’s Creed: Revelations – The Real Truth Revealed /OXCGN.com

Ubisoftが「アサシンクリード」シリーズ最新作、『Assassin's Creed: Revelations』を欧米で11月に発売すると発表。
Ubisoft公式リリース
OXCGN記事は公式リリース発表前に書かれた予測と「アサシンクリード ブラザーフッド」のネタバレを含む記事となっています。

「Revelations」は「2」、「ブラザーフッド」に続く「エツィオ3部作」の最終章と位置づけられ、アルタイルの足跡を追っていくことになるようです。
いつの間にかエツィオの物語が3部作ってことになってた。



「Revelations」ではオスマン帝国のコンスタンティノープル(トルコのイスタンブール)が舞台となるようです。
トルコは西洋と東洋、キリスト教とイスラム教がぶつかるイメージがあって、個人的に興味深い設定とロケーションです。

4Gamer記事ではアートワークに描かれているモスクはブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャーミィ)としているようですが、OXCGN記事にあるようにアヤソフィア(Hagia Sophia)じゃないかと思います。
ググってみましたが、エツィオは1459年生まれで「ブラザーフッド」でチェーザレと戦ったのが1500年代の初頭、ブルーモスクの建設が始まったのが1600年代初頭だそうですから、ちょっと時間的にも無理じゃないでしょうか。



上がアヤソフィア、下がブルーモスク。
上り甲斐がありそうなのはブルーモスクっぽいw
これ以外の建築物という可能性もありますけどね。



先日公開されたティザームービーのキャプチャーも一応。

てか、「ブラザーフッド」のエツィオって50歳近かったのか・・・。


関連記事:
PS3『アサシンクリード2』 感想/2010年1月19日
PS3『アサシンクリード ブラザーフッド』 感想/2011年1月7日


2011/05/08(日)
なんとか時間をかけて全トロフィー取得してきました。
「ルーンファクトリー」シリーズは初めてのプレイ、総プレイ時間100時間以上(セーブデータに表示されるプレイ時間は99時間59分59秒以上はカウントされません)、PS3版の感想になります。


前にも言ったとおり、カメラを自由に操作できないのが残念ですね。
ボタンを押すことで正面にリセットはできますが風景を眺めることはもちろん、戦闘、特にボス戦で周囲の確認が思ったようにできないのが何より不便でした。

グラフィックに関して、キレイなことはキレイなんですが、木の葉や花などはパネルを組み合わせた感じで、全体的にも前世代的な造りじゃないかと思います。
しかしまぁ、前世代的だなぁ、と感じるくらいでゲーム自体の面白さには影響ないと思います。


戦闘はちょっと惜しい気がします。
武器は双剣(二刀流)や槍、ハンマー、魔法の杖などがあり、バリエーションが豊富なのは良いんですが、ガードはなく、回避を単発で発動させることができない(攻撃途中にボタンを押すことで発生)のは不便。
ただ、戦闘そのものはボタン連打でもいけますし、それなりの武器・防具を装備していれば苦労することはあまりないようなので、ゲームバランスの面でこういった形にしたのかなという気もします。

仲間にしたモンスターも冒険に連れて行くことで戦闘に参加してくれますが、それほど強力ではないかな。
まぁ私が連れていたのは主力のミニワイバーンのほかには、モコモコとダックといった可愛さ重視のモンスターなので当然かもしれませんがw
ボス戦やコロシアム戦で、あくまで“おとり”として大型モンスターを連れて行くというのが有効なやり方でしょうか。

また、本作では巨大なゴーレムに乗って、海を冒険しながら新しい島を探すことになりますが、そのとき海上の巨大モンスターと出会い、戦うことがあります。
この巨大モンスターとの戦闘はなかなか楽しかったです。
戦闘そのものというよりは雰囲気というか、怪獣同士の戦いみたいでちょっと興奮しました。


強力な武器や防具は自ら生産することになりますが、設備を購入したり、スキルレベルを上げておく必要があります。
生産は動くバーを指定された位置で止める「目押し」で行われます。
失敗しても素材はなくならず(『料理』ではなくなります)経験値は入るようなので、1日の終わりにでも連打しておくと早く成長するかもしれません。

ちなみに私は料理以外の生産はほとんどやらずに、イベントで手に入る装備でメインストーリーをクリアしました。
狙ってやってたわけではなく、ナチュラルプチ縛りプレイヤーなだけです。
おかげでやり込みのための武器・防具作りにも時間がかかりました。


トロフィーコンプリートは時間はかかるかと思いますが、難しくはないと思います。
強力な敵も、ある最強武器があればなんとかいけるでしょう。

私が大変だったのは「合計100回風邪を引く」というもの。
HPが無くなったり、午前5時まで起きていると倒れてしまい家のベッドに戻されますが、そのときランダムで風邪を引くことがあります。
メインストーリープレイ中は体に気を使ったプレイを心がけていたので、あまり倒れることはなかったんですが、クリア後、トロフィー獲得のためわざと倒れたりしても風邪引かないこともあるので時間がかかりました。

「回数」関係のトロフィーはいくつかあるので、意識してプレイしたほうが効率いいと思います。


メインストーリーは正直、印象に残っていないんですが、島の住人たちのエピソードはそれぞれ面白かったですね。
中にはグッとくるものもありました。
ただ私もまだ、すべてのエピソードを見たわけではありません。
すべてのイベントを見るためには本編クリア後、男主人公・女主人公それぞれに分かれたセーブデータや結婚前のセーブデータを活用する必要があるかと思います。
それでも結婚相手を誰にするか頭を悩ませるかもしれませんが(笑

ボイスに関して、通常の会話では状況とセリフに合わせた音声(「あはは」とか「そうだね」とか)が流れますが、大事なイベントではセリフ通りにしゃべってくれます。
できれば全部、フルボイスでやってほしかった気もしますが、まあ概ね満足。
BGMも聞きやすく、耳に残るものが多くて良かったです。


戦闘やスキルレベル上げには作業感を感じるかもしれませんが、栽培や収穫、生産、釣り、そして住人たちとの会話などのんびりできる部分と、冒険、戦闘などがっつりとできる部分があり、やり込みなどもあって長く遊べるゲームだと思います。


関連記事:
PS3『ルーンファクトリーオーシャンズ』プレイ中/2011年3月10日
PS3『ルーンファクトリーオーシャンズ』プレイ中 その2 告白/2011年4月3日
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2011/05/10(火)
尋問相手の表情から真偽を見抜け。刑事の勘が冴え渡るアクションアドベンチャー「L.A.ノワール」を実機で確認してきた /4gamer.net
『L.A.ノワール』実機デモリポート――これがオープンワールドアクションの最新形だ!/ファミ通.com

日本では7月7日発売予定のPS3・Xbox360『L.A.ノワール』。
ロックスター・ゲームズが行った実機デモプレイのレポート記事。

警察官コール・フェルプスを操作し、数々の事件解決のため捜査や尋問を行っていきますが、尋問に失敗したとしてもゲームオーバーにはならず、また別の捜査を行うことになるようです。
複数のルートやパターンがあるなら色々やってみたいですね。

北米では来週発売のようで、どういったレビューが出てくるでしょうか。


ロールプレイのシチュエーションが満載! 『ダークソウル』インタビュー/電撃オンライン

2011年発売予定のPS3『ダークソウル』のディレクター兼プロデューサー宮崎英高氏へのインタビュー。
『デモンズソウル』の経験から生まれた新たなこだわりが見える気がします。

気になったのが「誓約」という「ロールプレイのために採用した新要素」。
プレイヤーは特定の宗教、勢力、あるいは存在といったものと「誓約」を交わすことで、新しい力を手に入れるとともに、世界における自分の立場と他プレイヤーとの関係性が定義されるそうです。
その「誓約」に従うのも、力を手に入れるため一時的に利用するのもプレイヤー次第というのも興味深い。

データ自体はほとんどできていて、現在は調整の段階のようです。


Enslaved sales break 700k barrier /Eurogamer.net

バンダイナムコホールディングスが開示した2011年3月期決算短信から、昨年発売されたPS3・Xbox360『エンスレイブド』の日米欧合わせた売り上げが73万本を超えていることが明らかとなったようです。



もうひとつ気になったのが、バンナム全体でのキャラクター別売り上げ。



「ワンピース」関連の伸びがすごいですね。
2010年3月期までは40億円超くらいだったのが2011年3月期には155億円になってます。
いろんなとこで取り上げられた影響でしょうか。


筋肉むき出し!モンハン×進撃の巨人でグロいアイルー誕生/コミックナタリー

2011年夏発売予定のPSP『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G』と、別冊少年マガジンで連載中のマンガ『進撃の巨人』がコラボ。
同マンガに登場する巨人をモチーフにしたアイルー用のコスチュームが登場するそうです。



・・・かわいくない。
けど、ホントに50mくらいの巨人になったら面白い。


誰が、なぜ? 史上最悪規模・ソニー個人情報流出事件を時系列順に整理 /ITmedia News(5月6日)

ソニー個人情報流出事件が起きるまでの、ソニーとハッカーの動きを時系列順にまとめてあります。


関連記事:
気になった話題 2011年2月3日
気になったゲーム関連の話題 2011年2月25日


2011/05/11(水)
Namco announces CGI Tekken movie /CVG

現在、中東のドバイにてバンダイナムコゲームスのプレスイベントが行われているそうで、「ダークソウル」や「ソウルキャリバー5」などの新作ゲームに関するアナウンスとともに、「鉄拳」のフル3DCG映画のティザームービーも公開されたようです。



今年夏公開予定(日本での公開は9月3日から)のようですが、たぶんBDで買います。


CG制作は「鉄拳5」、「鉄拳6」のオープニングムービーや、同じくフル3DCG映画「バイオハザード ディジェネレーション」を制作したデジタル・フロンティアが、脚本はアニメ「カウボーイビバップ」や「攻殻機動隊 STANDALONE COMPLEX」などに携わった佐藤大氏が担当。
ストーリーはゲームの「5」と「6」の間の話になるようです。





ティザームービー見る感じではシャオユウがメインで物語が展開する感じかな?
吉光も出るよね?

上のCVG記事によると「鉄拳」シリーズプロデューサーの原田勝弘氏が「以前にハリウッドの『鉄拳』映画があったけど、それは忘れてください」と“ジョーク”を飛ばしたとか。
原田氏は以前、Twitterに寄せられた実写版「鉄拳」に関するメッセージを受けて、「あれはヒドイ」と返信したことがあります。

Tekken 6 producer slams Tekken movie /GameSpot

ハリウッド版見ましたが、見栄えは良かったですけど内容が「?」な感じですかね。
どれ、そろそろ「6」買うかな、廉価版も出るそうだし。


ほかにイベントで公開された情報の概要はファミ通記事で。
『ソウルキャリバーV』や『エースコンバット3D』などの新タイトルが発表【Level Up Dubai 2011】/ファミ通.com


関連記事:
映画『TEKKEN』 トレーラー/2010年1月20日
海外サイトが選ぶゲーム原作映画 GOOD and BAD/2010年9月13日



2011年5月13日 日本公開日を追記。

2011/05/12(木)
DARK SOULS」の発売時期が2011年9月に決定。公式サイトでは予告編第2弾となる最新トレイラーが公開に

PS3『DARK SOULS』の発売予定時期が9月と発表されたようです。
公式サイトも更新され、トレーラー第2弾が公開されています。
下の動画はドバイで開かれているバンダイナムコゲームスのイベントで公開されたものですが、レーティング機関と発売日の表示が異なるだけで、本編は同じものです。



4Gamer記事にある「『ほうほうなるほど、こうやって死ねるのか』」という見方は言い得ていて、笑ってしまいました。



頭上から降ってきたのは岩かと思ったんですが、スライム的なワナかな。





「デモンズソウル」に出てくる「塔の騎士」的な巨人も出るようです。
でも、塔の騎士のほうがかっこいいな。

しかし9月発売予定ってのは思っていたより早いなぁ。
ここしばらくは新作で惹かれるものはなかったんですが、夏あたりからヤバそうな気配が漂っています。


関連記事:
気になったゲーム関連の話題 2011年5月10日
NGPソフトトレーラーとPS3『DARK SOULS』トレーラー/2011年2月3日
『Demon's Souls』 塔の騎士/2010年3月10日


2011/05/14(土)
ネタ探しのためN4Gをめくっていたら下の記事が登録されていました。

Awesome girl rocks Metal Gear Solid on Violin /CliffyB3.com

PS2『メタルギアソリッド2』のテーマをバイオリンで演奏する女性の動画が、演奏者自身によってYouTubeにアップされているようです。
動画をご覧になる方は音量にご注意ください。

『メタルギアソリッド2』のテーマ



投稿者のチャンネルを見ると女性はオーストラリアのLaraさんという方のようで、「MGS2」のほかにも主にゲーム音楽を演奏した動画が投稿されていました。


チョコボのテーマ(FF7)


最近の投稿。
始めに「見てくれてありがとう」「コメントありがとう」的なあいさつがあります。


「スーパーマリオブラザーズ」メドレー


地下でコイン取ったり、最後に5アップしたり細かい。
服装もマリオとルイージ風にしてます。


「パルテナの鏡」メドレー


個人的にツボ。
ヤラレチャッタ。


ほかにも「FF」シリーズや「クロノトリガー」シリーズの音楽や、アニメ「カードキャプターさくら」のテーマをさくらのコスプレで、「トゥームレイダー」のテーマをララのコスプレで演奏する動画もアップされています。

今後の活躍を期待したいですね。
つーかどっかのメディアがつかまえて来いw


関連記事:
FF MGS on Guitar (動画)/2009年3月3日


2011/05/16(月)
◇中川翔子さんがPS3『TOKYO JUNGLE』に興味を持ったようです。

ファミ通に掲載されていたPS3『TOKYO JUNGLE(トーキョージャングル)』の記事を読んだ中川翔子さんが、オフィシャルブログにハイテンションな記事をアップされていました。

トーキョージャングル(1)
トーキョージャングル(2)


なんと「w」の多いことかw
「PS3全然やらなくなっちゃって久しいけど」と言いつつ、「完全に心うばわれた、絶対やりたい」「神ゲーのよかん」と大興奮のようです。


Wiiウェア「ダウンタウン熱血どっじぼーる」の発売日が6月28日に決定 /4Gamer.net



FCでも発売された『熱血高校ドッジボール部』のリメイクタイトル『ダウンタウン熱血どっじぼーる』が、Wiiのダウンロード販売専用タイトル・Wiiウェアとして6月28日に発売されるそうです。

制作は元テクノスジャパン・ダウンタウンシリーズ開発オリジナルチームが所属するMiracle Kidzということで、DS版とは違うものになることを期待したいです。
DS版やりましたが、すぐに売っちゃいました。


PSP「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G」、発売は2011年8月25日に決定。イーカプコン限定先着特典も発表に /4Gamer.net(5月12日)



「アイルー村」の続編、PSP「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G」の発売日が8月25日に決定したそうです。

前作のセーブデータ引継ぎや、『モンスターハンターポータブル 3rd』のセーブデータとの連動要素もあるようです。
まぁでも買うのは廉価版が出る頃かな?


コーエーテクモカナダが世に問う“新しい無双の姿”とは? 「TROY無双」ブロガー向け先行体験会レポート /4Gamer.net

5月26日発売予定のPS3・Xbox360『TROY無双』のブロガー向け先行体験会レポート。

戦闘では敵が落とした武器を活用できたり、剣の切っ先が光るタイミングに合わせて攻撃すると強力な攻撃が出せたりするようです。
また、回復アイテムは置かずに、敵にダメージを与えることで「リカバリーゲージ」を増やし、非戦闘時にそのゲージ分回復するといったシステムを採っているようです。

海外版との違いは、音声が日本語吹き替えのみ、過激なムービーシーンを2箇所ほど差し替えた以外はなく、ゲーム中のバイオレンス表現はまったく同じだということです。


『NO MORE HEROES RED ZONE Edition』超先行ブロガー体験会Zが開催/ファミ通.com(5月15日)

7月21日発売予定のPS3『ノーモア★ヒーローズ レッドゾーンエディション』のブロガー体験会レポート。

ミニゲームや「2」のボスと戦えるなどの追加要素もさることながら、ローディングが半分以下になった(プロモーション担当談)というのが何よりいい情報w


フル3DCGアニメ『鉄拳 BLOOD VENGEANCE』は、『鉄拳』世代のそうそうたるクリエイターが制作【Level Up Dubai 2011】/ファミ通.com
Interview with Katsuhiro Harada on Tekken: Blood Vengeance /Middle East Gamers(5月14日)

映画『鉄拳 Blood Vengence』に関するインタビュー。
ファミ通記事は、今後も『鉄拳』シリーズに関する継続的な計画があるといったことくらいしか特に興味深いことはないかな(笑
MiddleEastGamersは文字通り中東のゲーム情報サイトのようです。
誤訳上等で超ざっくりと抄訳・意訳して放り込んどきます。

『鉄拳』ファンはもちろん、『鉄拳』を知らない人や日本アニメファンも楽しめるようなストーリーにする。
基本的にゲームでの声優を起用するが、アンナのようにゲーム内では英語しか話していないキャラクターは日本版では別に起用することになるだろう。

(今後、アラビア系のキャラクターが出る予定はあるか?といった質問に対し)
中東の人々の風習や文化を知らないと彼らを怒らせてしまうかもしれない。
それらを学んだ上で、みんなが楽しめるキャラクターが作れたらいい。

(『Dead or Alive』シリーズを手がけた板垣伴信氏が、『鉄拳』シリーズを嫌っているということに対して何かコメントは?という質問に対し)
彼が『鉄拳』を嫌っているのは事実だが、私と同じくらい長くゲームを作り続けたディレクターはどこにもいないと彼は言ってくれた。
「お前は正しい」「お前は間違っている」といったやり取りはない。
2つのゲームは異なるもので、私たちは互いに憎しみ合ってはいない。
少なくとも私はね。



関連記事:
PS3『TOKYO JUNGLE(仮称)』 PVとかTGS'10リポート動画とか/2010年9月20日
『TROY無双(英題:Warriors: Legends of Troy)』 海外サイトレビュー/2011年4月5日
フルCG映画『鉄拳 BLOOD VENGENCE』 ティザームービー公開/2011年5月11日


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