黒蘭の蔵

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2011/01/12(水)
日本で昨年7月に発売されたWii『影の塔』。
北米版は『Lost in Shadow』というタイトルで今月4日に発売されていたようで、いくつかレビューがアップされていました。
平均点はN4G.comで7.0/10、metacritic.comで69/100となっています。(※2011年1月12日時点)
いくつか誤訳上等で読んでみました。
ちなみに欧州版は、昨年10月に『A Shadow's Tale』というタイトルで発売されているようです。



平均点でいえば、まぁまぁの評価といった印象です。
グラフィックや雰囲気、そして光と影を使ったゲームシステムに対しては好意的な評価が多いですね。
グラフィックや雰囲気に関してはやはり『ICO』に言及するものがいくつか見られました。
HD機で見たいという声もありましたね。
移植は実現されるでしょうか?

ゲームでは塔のある地点までたどり着くと、必要なアイテムを手に入れるために再び塔を再探索しなければならない部分があり、必要以上に長いという批判や、敵との戦いが単純であるといった不満もありました。
あるレビューでは長さを半分に、値段も半分に、といった意見もありましたが、欧米では3000円くらいの値段設定なんですよね。
まぁ、今なら日本でもそれくらいで買えますが(笑

基本的に2D横スクロール移動アクションゲームということで、ファミコン時代のゲームを思い起こさせるようで、あるレビュアーはそれを批判的に、あるレビュアーは好意的に捉えているのが面白かったですね。

私が読んだ範囲では、高評価レビューでもそうでないものでも、割と同意できる意見が多かったです。


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