黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2011/01/01(土)

マツダ RX-7 スピリットR タイプA (FD) '02

皆さんご存知の通り、RX-78ガンダムの試作機である。

2011/01/01(土)

ホンダ NSX Type R '02

パーソナルコンピューターMSXの後継機として開発され、MSXの次という意味からNSXと名付けられたが、その外見はコンピューターというよりは乗用車に近いものであった。
事実、本田技研が開発を手がけ、エンジンやステアリング、タイヤ等が搭載され、車道を走ることができる。

しかし2005年に生産終了となるまで、パーソナルコンピューターとして使用されることはなかったようだ。
このことをもって、コンピューターマニアを中心にNSXは失敗作であるとする評価が下されてはいるが、「車として成功したからいいんじゃね?」という声のほうが大勢を占めている。

2011/01/01(土)

三菱 GTO ツインターボ '98

PS『グランツーリスモ』でもよく使っていたGTO。

GTOといえばドラマ化もされたマンガ「GTO」。
この「GTO」は「グレート・ティーチャー・オニヅカ」の頭文字を取ったもので、TVドラマでは主人公の鬼塚英吉を反町隆史さんが演じ、同氏が歌う主題歌「POISON」もヒットしました。

また、本作で共演したことがきっかけで、反町さんは松嶋菜々子さんと交際を始め、その後結婚。
反町さんは現在2児の「グレート・トーチャン・オトーサン」となっています。

2011/01/01(土)

エンツォ フェラーリ '02


うちのガレージにはフェラーリがあります。
その前にはミラージュがありました。
ちなみにペットはシェパードを飼っています。
リビングにはシャガールの絵が飾ってあります。
生まれはスイスのジュネーブです。
スキーではシュプールを描きます。
好きなサッカー選手はリヴァプールのジェラードです。
好きな古代文明はシュメールです。
好きなヘアスタイルはソバージュカチューシャです。
好きなドリフメンバーはカトーチャです。

2011/01/01(土)

ランボルギーニ ムルシエラゴ LP 640 クロムライン(クリスマスプレゼントカー)

ランボルギーニ シムラウシロ、じゃなくてムルシエラゴ。
「ムルシエラゴ」ってのはコウモリという意味だそうですが、なんかカピバラっぽい顔。



ランボルギーニ ガヤルド LP 560-4 '08

ランボルギーニ イカリヤ、じゃなくてガヤルド。



ランボルギーニ カウンタック LP400 '74

ランボルギーニ ナカモトコージ、じゃなくてカウンタック。


ちなみにランボルギーニという社名は、土佐藩士が残した言葉「散歩するきーに」が由来となっているとかいないとか。

2011/01/01(土)
あけましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。
本年もウンタラカンタラ。

さて昨年下旬よりお知らせしましたとおり、今年から当ブログは新たに「コクランツーリスモ」と名前を変えて、『グランツーリスモ』専門ブログとして運営してまいります。
当面は仮免期間ということで「コクランツーリスモ(仮)」とさせていただきます。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


※2011年1月1日のネタ記事です。

2011/01/04(火)


といったわけで、当ブログは明日から「黒蘭の蔵」と名前を変えて運営してまいります。
短い間でしたが応援ありがとうございました。

2011/01/05(水)
あらためまして、新年あけましておめでとうございます。

さてお伝えしましたとおり(笑)、当ブログが「グランツーリスモ」専門ブログになることはなく、本年も今まで通り、ゲームネタを中心に気になったものや話題などを放り込む「黒蘭の蔵」として運営してまいります。
不定期更新ではありますが、皆様のお暇つぶしになれば幸いです。

ゲームで言えば、今月には『魔人と失われた王国』や『ラストストーリー』が発売され、2月にはニンテンドー3DSもあって(まだ購入未定ですがw)、早くも多くの出費が予想されます。
さらに今年はPS3の「ICO・ワンダHD」が発売予定で、『人喰いの大鷲トリコ』がどうなるかも気になります。

そんな2011年(平成23年)。
どうぞ本年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

2011/01/07(金)
『アサシンクリード』、『アサシンクリード2』クリア済みです。
オンラインマルチプレイ部分はまだほとんどやっていないので未評価ということで。

「アサシンクリード」シリーズは現代(2012年)の主人公デズモンド・マイルズが、アニムスという機械を使って先祖であるアサシンたちの歴史を追体験するという形で物語が進んでいきます。
本作「ブラザーフッド」は「2」の後日談の話となります。


今作では新たに、部下を活用することができるようになりました。
ストーリーを進めていくと、街などで兵士たちと争っている市民を助けて、アサシンとして仲間にすることができます。
仲間になったアサシンは、呼び出して敵と戦わせたり、多数の敵を矢で一度に倒してくれたりします。
場合によってはゲームバランスが崩れるくらい強力だったりしますが、そこはプレイヤーのさじ加減でしょうか。
私は肩がぶつかった兵士にからまれたとき、よく呼び出して“消して”もらいました。

戦闘では新たに、ガードしている敵をキックで崩すことができるようになりました。
今まではほぼカウンター狙いで、今作でもそれが強力なのは変わらないんですが、より戦闘に積極性が出た気がします。
まぁ、キックはキックで大抵の敵にヒットするんですけどね。
それでも一人の敵を相手している間に背後の敵が攻撃してくることもあるので、カウンターや回避の用意はしておいた方がいいですし、馬に乗って斬りかかってくる兵士もいるので武器の選択も必要になります。
そんなわけで戦闘はなかなか楽しく、意味なく見回りの兵士にちょっかい出したりしました。

また、敵は兵士だけでなく、夜の路地や街道を歩いていると、盗賊に襲われることもあります。
特に難しい相手ではないんですが、倒すとトレードアイテムを懐から頂戴できます。
トレードアイテムも今作に追加された要素で、換金する以外に、新しい装備をもらうために利用できます。
これまで兵士以外に主人公エツィオに自ら襲いかかってくる敵はいなかったので、盗賊の存在は新鮮でしたね。


キャラクターの表情が「2」と比べて、よりリアルになった気がします。
あと、カテリーナ・スフォルツァがより美人になってたり、レベッカの胸元ってこんなに開いてたっけと思ったりしました。
エツィオの妹クラウディアの性格がだいぶ変わった印象を受けましたが、修羅場をくぐってきたということなのかな?

町の通行人の顔モデルも増えているみたいですね。
また、「2」でも市民のモーションが増えて楽しかったですが、今作でも多数のモーションが追加されています。
大道芸をする人や座って語らう人々、農作業をする人や女性に向かって愛の告白をしているような男性など、人を見るために立ち止まることもありました。

ただ、集団で歩いている人が多すぎる気がしますね。
一応、敵の視線から逃れたり、追っ手から隠れるためのポイントなんですが、町なかでは特に多すぎる気がしました。
あと戦闘中、近くにいる市民は野次馬的に見ているんですが、場所によっては巻き込んでしまうこともあり、もうちょっと逃げ回ってくれたほうがよかったですね。


「1」では好きなチャプターを再プレイすることができましたが、「2」ではできなくなっていました。
そして今作では再び好きなストーリーミッションを再プレイすることが可能になりました。
また、「フルシンクロ」という要素も追加されています。
各ミッションごとに設定された条件、例えば「敵に見つからない」、「何分以内に敵を倒す」、「ノーダメージ」などといった条件を満たしてクリアすることで100%クリアとなります。

サイドミッションも豊富です。
「2」に出てきた恋人のクリスティーナとの物語がつづられるミッションもあります。
レオナルド・ダ・ヴィンチが造った兵器に関するミッションは、これまでの暗殺ミッションと違っておもしろかったですね。
ちょっと兵器の操作に難はありますが、その分やり応えがありました。


今作の舞台であるローマは、大まかに言って、コロッセオなどの遺跡や自然が残る南東部分とサンタンジェロ城や町がある北西部分があり、シームレス(継ぎ目なし)で移動できます。
フィールドは結構広く、ワープポイントである地下道入り口が設定されているんですが、もうちょっと多いほうが良かったですね。
特に南部はワープポイントまでが長かったりしますし、丘の上にあったりするので地理を把握する必要があります。

これは個人的な意見ですが(まぁ、感想全部そうですがw)、どちらかというと中世の建築物を多く見たかったです。
勿論コロッセオに登るのもいいんですが、「2」でジョットの鐘楼やサン・マルコ寺院などに登った感覚は、今作ではちょっと薄かった気がしますし。

サンタンジェロ城が一番高い建物でしょうか。
レオナルドのミッションをクリアするとパラシュートが買えるようになり、転落死するほどの高度から飛び下りてもボタン(武器攻撃ボタン、PS3表記)を押すことで使用できます。
操作が分からないまま、とりあえずサンタンジェロ城やコロッセオから飛び下りてみるのはやめましょう。
経験者との約束だ!


あくまで「2」の過去編の主人公エツィオ・アウディトーレのその後だけが描かれるスピンオフかと思っていたんですが、現代編の物語にも少し進展があるのでシリーズをやってる人はプレイしたほうがいいかもしれませんね。
一応三部作ということですが、「3」のプロローグでこの展開は語られるんでしょうか?

「1」、「2」、「ブラザーフッド」と順当に進化・改善されている印象です。
難易度は、ミッション100%クリアを目指すとなかなか苦労するものもあり、アクション苦手な方には厳しいものもあるかもしれません。
シリーズ未プレイの方には、やはり「1」から始めることをおすすめしますが、最低「2」からでもいいかなとも思います。

エツィオとレオナルドの関係が気になる方もどうぞ。


関連記事:
PS3『アサシンクリード2』 感想/2010年1月19日
PS3『アサシンクリード ブラザーフッド』 買って来ました/2010年12月9日
VGChartzが選ぶゲーム・オブ・ザ・イヤー2010/2010年12月29日


2011/01/10(月)
ニンテンドー3DS、ローンチタイトルは8本に。/4Gamer.net(1月8日)

現在、千葉県・幕張メッセで2月26日発売予定のニンテンドー3DS体験会が開催されていますが、3DS本体と同時に発売されるソフト8本が発表されています。



・ Winning Eleven 3D Soccer
・ スーパーストリートファイターIV 3D EDITION
・ 戦国無双 Chronicles
・ コンバット・オブ・ジャイアント ダイナソー3D
・ nintendogs+cats
・ リッジレーサー 3D
・ レイトン教授と奇跡の仮面
・ とびだす!パズルボブル 3D

気になる値段は「nintendogs+cats」の4800円から、「戦国無双 Chronicles」の6090円まで。
この中では「ニンテン犬猫」が気になってますが、3DS本体と合わせて3万くらいですか。
どうしようかなぁ?


『新・光神話 パルテナの鏡』の魅力を桜井政博氏がアピール――【ニンテンドー3DS体験会】/ファミ通.com

体験会の様子はUstreamで配信されているものもあり、『新・光神話 パルテナの鏡』のディレクター桜井政博さんによる、同ソフトの紹介イベントのアーカイブ動画を見てきました。

ステージイベント 「新・光神話 パルテナの鏡」(プロジェクトソラ 桜井 政博)/Ustream

「新パルテナ」がロンチだったら、もうちょっと買う気出たかな?
しかしこれ、基本的に片手で3DSを保持しなきゃいけないから、立体視オンの際はぶれないようにする必要がありそうですね。
桜井さんもtwitterでそんなことを仰ってましたし。


関連記事:
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