黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/11/10(水)
宝物庫。
スサノオの戦い。
待ち伏せ、追跡。

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ゲーム画像やネタバレがあります。
ご覧になる方はご注意ください。


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2010/11/13(土)
※インタビュー記事部分を新たに独立したエントリーにしました。
PS3『人喰いの大鷲トリコ』ディレクター・上田文人氏インタビュー記事集【独立版】


『人喰いの大鷲トリコ』の詳細に迫る! 上田文人氏インタビュー【TGS2010】/ファミ通.com

可能性を秘めたる大作『人喰いの大鷲トリコ』上田文人ディレクターにインタビュー/電撃オンライン

[TGS 2010]発売まであと1年強! ようやく姿の見えてきた「人喰いの大鷲トリコ」のゲームシステムについて,上田文人氏にちょっとだけ聞いてみた/4Gamer.net

Fumito Ueda Interview/PlayStation.Blog.Europe

【TGS2010】『人喰いの大鷲トリコ』に込めた“こだわり”上田氏に直撃/Gpara.com

Team Ico Talks: Fumito Ueda on The Last Guardian, Shadow of The Colossus/PlayStation.Blog(US)

The Last Guardian Q&A: Fumito Ueda Discusses Intentions, Inspiration and Emotional Impact/Electronic Theatre


全部まとめて気になったところを要約・意訳して書いときます。
英語記事は誤訳してるかもしれませんのでお気をつけください(笑

◎『人喰いの大鷲トリコ』について
発売予定時期は2011年ホリデーシーズン(10月から年末頃)。
3D立体視やPS Move対応は検討中、まったく予定がないわけではない。
敵が出ない場所でトリコと思う存分触れ合える。
4Gamerのインタビュアー氏は「トリコが出るまでPS3を買わない」という願掛けをしている。
オンライン要素はなにか利用できればと思っているが、今は秘密。
トリコのような巨大な動物がほかに登場するかはまだ話せない。
少年の名前はまだなく、目的はトレーラーに映っていた場所から逃げ出すこと。
ゲームに不慣れな人にも遊んで欲しいので、操作は「ワンダ」よりはシンプルにしたい。
「トリコ」のスタイルやトーンは、映画『かいじゅうたちのいるところ』や『となりのトトロ』、『E.T.』のような、不思議な生き物との非言語コミュニケーションを描いた作品からの影響がある。
プレイした人が、この作り事の世界が本当にどこかに存在しているかもと感じることを願っている。

◎「ICO」「ワンダ」PS3版について
それぞれ個別に発売される。
監修という意味ではすべて見ている。
3D立体視、トロフィーに対応、高解像度になりテクスチャーも改良。
焦点の取り方、奥行きなど、3D具合の調整は奥が深い。
3D化は重要ではないと思っていたが、HD化以上のものをもたらしてくれる。

◎その他
常に新規ユーザーに向けてゲームを作っているので、チームICOの作品に番号はつけていない。
これまでのファンと新規ユーザーに等しく新鮮さと驚きを与えたい。



PS3版「ICO」「ワンダ」の発売時期は明言されていませんが、「トリコ」と3本セットのトリプルパックで出してくれたら嬉しいなぁ。
いずれにしても来年まで待つしかないですね。


◇ついでに上田さんの最近のつぶやき



トリコが2年連続でフューチャー賞逃したー(残念

フューチャー賞=「日本ゲーム大賞フューチャー部門」とは、その年の東京ゲームショウに出展された未発売作品を対象とした賞で、来場者投票と選考委員による審査で決定されます。
このツイートに対する、Twitterユーザーからの返信を受けて。



みなさまお気遣い本当にありがとうございますー。ICOかワンダHDのどっちかでも…もしくは東京ジャングルが・・・いやいやゲームデザイナー大賞にHeavyRainが選ばれただけでも十分です!


『HEAVY RAIN』はともかく、まさか上田さんが「東京ジャングル(仮)」に興味をお持ちとは(笑


関連記事:
『ICO』『ワンダと巨像』HDリマスター、『人喰いの大鷲トリコ』トレーラー(GT.com) /2010年9月16日
気になったゲームの話題 2010年9月2日
David Cage氏の上田文人氏に関する発言の一部/2009年11月10日


2010年9月20日 本記事アップ。
2010年9月23日 Gpara.com記事追加 まとめ追記。
2010年11月13日 Electronic Theatre、PlayStation.Blog(US)記事追加 まとめ追記。
2011年4月11日 インタビュー記事部分を別エントリーに。


2010/11/13(土)
ナゾカイと薬草。
クロウにメッセージ。
マンプクとマンマル。

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2010/11/13(土)
氷室を探索。
氷づけの恐竜と大神。

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2010/11/15(月)
N4G.comを眺めていたら次のような記事がありました。

Rumour: Final Fantasy Agito XIII heading to Nintendo 3DS/Nintendo Universe

PSPで発売予定の『ファイナルファンタジー アギト XIII』がニンテンドー3DSでも発売されるウワサがあるという内容で、日本のスクウェア・エニックス公式サイト内にある、FFシリーズラインナップページのスクリーンショット画像が掲載されていました。



下段中央、PSPで発売予定の『FINAL FANTASY Agito XIII』の下にはPSPのアイコンとともに「3DS」と読めるアイコンが並んでいます。
また、PS3で発売予定の『FINAL FANTASY Versus XIII』の下にもXbox360のアイコンが表示されています。


しかしすぐに、次の記事がアップされています。

Rumor Smash: Versus & Agito XIII NOT Going Multiplatform/PS3center.net

Nintendo Universeに掲載された画像がどういった経緯でのものかは分からないが、おそらく偽者で、実際にスクエニ公式サイトを確認しましょうという内容。



こうしたことを受けてNU記事にはお詫びの追記がされていました。


実際に表記されていたものが修正されたという可能性も無くは無いと思いますが、でもまぁ、フェイク画像でしょうねw

一方で、画像がフェイクなだけで、マルチ化が否定されたわけではないというコメントもありました。
現在のスクエニの状況を見るとそれを否定することも難しいところです(笑

2010/11/17(水)
モテナシ救出。
待ち伏せ(百年前)。

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2010/11/17(水)
十六夜の祠から異空間へ。
相棒たちの集結。

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2010/11/19(金)
闇の空間。

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2010/11/19(金)
最後の戦い。

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2010/11/19(金)
最後の一撃。
別れ。

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