黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/08/01(日)
北米のゲーム業界紙『GameDeveloper』2010年8月号の表紙を、『Red Seeds Profile(英題:Deadly Premonition)』の主人公ヨークが飾るようです。



まだ全部読みきれていませんが、舞台である「グリーンベイル」のデザインや住民たちの24時間の行動といった作りこみから技術的な話まで、「レッドシーズ」開発に関する記事が掲載されています。


グリーンベイルの町に隠された秘密も明らかにされていました。



グリーンベイルの全体マップ。




グラフィックや操作性などで批判があったりする本作ですが、特に海外ではカルト的な人気があるようです。
私自身はそれほど熱狂的ではないと思ってますが(笑)、マーベラスエンターテイメントはもう少し宣伝してもいい気がしますw


関連記事:
PS3『Red Seeds Profile(レッドシーズプロファイル)』 感想/2010年5月21日
海外サイトが選ぶ2010年上半期ベストゲーム/2010年7月3日
『レッドシーズプロファイル』のヨークはシーマンだった!/2010年6月24日


2010/08/03(火)
※うっすらゲーム内容に関する記述があります。

達成率100%クリアしてきました。
ゲームオーバーは2回ほど。
1周目は難易度「ふつう」で12時間くらいでクリアしましたが、割とていねいにメモリー集めなどしていたので、そのための探索などをしなければもっと早くクリアできると思います。

初めてプレイしたとき、操作感に若干ストレスを感じました。
人は急には走れず、助走をつけないと遠くに跳べないという、リアルな挙動といえばそうなんでしょうがなかなか慣れなかったですね。
剣を手に入れると敵を攻撃できるようになりますが、その射程範囲も最初は分かりにくかったです。
こうした主人公の挙動や間合いを早めに把握して慣れる必要があります。


本作は現実世界の装置を作動させて影が投影される場所を変化させ、その影を足場にして先へ進んでいくパズル的な要素がありますが、難易度は高くなく、やや単調な感じもしました。

影の世界を移動していくということで、グラフィック上の表現が面白かったです。
一本の影の道の上でも、遠くの壁に映る主人公の影は小さくなり、手前の壁では大きくなったり、ステージによっては影が縦に長く伸びたような表現になる場所もあったりします。

現実世界の物体と影が重なって見づらくなるなど、カメラワークがちょっと気になるところもありました。
映像的な演出としては面白くて良いと思うんですが、ゲームプレイヤーとして「ジャマくさいなぁ」とつぶやくこともしばしばw


ゲームを進めていくと主人公は特定の場所で「光の体」になって、一定時間、現実世界で行動できるようになります。
「影の世界」という2次元の世界から3次元の現実世界で行動できるようになったときはちょっと感動でした。
ただし制限時間を過ぎるとダメージになってしまうため、再び影の世界に戻る必要があります。
物語上、現実世界に戻りたかったはずの少年が、影の世界へ戻るほうがまだ安心できるというのは皮肉な気もしました。
この辺のプレイヤーとしての個人的な感覚は面白かったですね。


ストーリーは「多くを語らず」といった感じで進みます。
そういった作品は好きなんですが、ちょっと語らなさすぎにも思います。
主人公が影となった理由など「メモリー」というアイテムを拾っていくことで大体は分かりますが、同伴者であるクロアゲハや塔の存在や結末などもう少し明らかにしてほしかったです。
ちなみに100%クリアでも隠し武器が使えるようになるだけのようです。

発売前から『ICO』と似た雰囲気を感じると当ブログでも書いてきましたが、実際にプレイするとそれほど似てるようには感じませんでした。
「影の塊」に追われるステージはちょっとハラハラしますけど、『影の塔』は割と親切で『ICO』の方が緊張感があった気がしますね。


やって損はないゲームだと思いますが、是非やっておくべきゲームというほどではないかな、といった印象です。


関連記事:
Wii『影の塔』 買って来ました/2010年7月22日
北米版『影の塔』『Majin(仮)』の新トレーラー/2010年6月18日
影の塊魂/2010年6月19日
『ICO』×『影の塔』/2010年4月11日


2010/08/05(木)
PlayStation Homeに、「アサシン クリード」ラウンジが開設/4Gamer.net
本日8月5日、PS3・Xbox360『アサシンクリード(Assassin's Creed)2』の廉価版である「スペシャルエディション」が発売されました。
それに合わせてPS Homeに、以前当ブログでもちょろっと取り上げたアサクリラウンジが日本でもオープンされるようです。

ちなみに「アサクリ2 スペシャルエディション」は、ダウンロードコンテンツ2本も収録済みの完全版のようです。
またPS3版には「2」の物語の直前の出来事を描いた短編映画『アサシンクリード リネージ』とそのメイキングも収録されているそうです。


2010年9月の“PS3 the Best”などのラインアップが発表/ファミ通.com
PS3『BAYONETTA』や『Devil May Cry 4』、PSP『戦国BASARA バトルヒーローズ』などが廉価版となって発売予定。

『BAYONETTA』はXbox360版も廉価版が発売されます。
『ベヨネッタ』ベスト版が発売に、未公開映像も収録/iNSIDE

廉価版には未発表のトレーラーや同じくプラチナゲームズ開発の『VANQUISH(ヴァンキッシュ)』のトレーラーも収録されているそうです。
また、パッケージシートの裏面にはアメコミ作家のアダム・ヒューズ氏によるベヨネッタが描かれています。



廉価版にも映像などの追加要素が入るようになってきてるんですね。
ちょっとズルくない?w


トロとクロが村に登場ニャ!? 『ぽかぽかアイルー村』コラボ衣装/電撃オンライン
8月26日に発売予定のPSP『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』と、『どこでもいっしょ』シリーズのトロ・クロとのコラボ企画。



なんらかのコラボはありそうな気がしてましたけどね。
週刊トロ・ステーションとかでもなんかあるかな?


週間セールスTOP30(2010年8月5日版)/GAMESPOT JAPAN
2010年7月26日から8月1日までの期間中のソフト売り上げランキング。
『戦国BASARA3』が初登場でPS3版が1位、Wii版が5位にランクインしています。

やはりというかPS3版の方が売れたという結果。
よく行くお店は単純に入荷本数が少なかったんかな。


関連記事:
海外PlayStationHomeに『Assassin's Creed』/2010年3月27日
『アサシンクリード リネージ』日本語吹き替え版が公開されています/2009年12月4日
週刊トロ・ステーションに課金/2010年5月31日


2010/08/06(金)
9月30日発売予定のDS『大神伝~小さき太陽~』の公式サイトが更新され、新しいPVが公開されていました。
BGMは北乃きいさんが歌うイメージソング「花束」ですが、まぁ今のところは“フツー”といった感想かな。




白チビ。



サクヤになでなで。



阿国と予想した扇子を持った女の子はカグラという名前のようです。



オイラもモフりたい。



花火にはしゃぐチビテラス。


関連記事:
DS『大神伝 ~小さき太陽~』 新パートナー動画/2010年7月20日


2010/08/06(金)
Wiiショッピングチャンネルで配信されているWiiウェア、『珍道中!! ポールの大冒険』をダウンロード購入しました。



昔懐かしいレトロゲーム風アクションをモチーフにしていますが、ステージにはパロディや小ネタが散りばめられており、通過または発見するとツッコミが入ります。
アクションそのものよりは小ボケとツッコミを楽しむゲームでしょうか。



とはいっても1周クリアすると難易度の上がった裏ステージがプレイできるようになり、表ではまず苦戦することはないボス戦ですが、裏ステージのボスは攻撃的になり何度か再戦することになります。
裏ステージ5(日本)のボスはかなり苦戦しました。



500円という値段ですが十分楽しめました。


関連記事:
ゲーム ダウンロード購入『ゴミ箱』『らくがきヒーロー』『レイストームHD』/2010年5月6日
Wiiウェア『ZOMBIE in WONDERLAND』/2010年3月16日


2010/08/08(日)
いくつかご紹介。

Taylor Swift/テイラー・スウィフト
MajiでKoiする5秒前/川島海荷



日本では未発売だったテイラー・スウィフトの1stアルバム。
『TEARDROPS ON MY GUITAR』のビデオクリップもキレイでしたが、『PICTURE TO BURN』のVCも収録してほしかった。
曲はストレートなカントリーポップといった感じで、どれもクセがなくて聞きやすかったです。

MK5は川島海荷さんのファン向けかな。
個人的には映像があったほうがいいですね。
ビデオクリップ収録DVDを付けて欲しかった。


GO! GO! MANIAC
Utauyo!! MIRACLE/放課後ティータイム



TVアニメ『けいおん!!』のオープニングテーマ2本。
歌詞、なんて言ってんのか分からなかったんで買っちゃいました。


Final Fantasy 20th Anniversary
大神フィルムDVDブック 画竜点睛



どちらも中古で買って、パラパラと眺めた程度。

大神のは売ってるとは思わなかったんでちょっと驚きました。
内容は『大神』に登場するキャラクターなどの元になっている神話や昔話、人物などの解説となっています。
Amazonでの評価は低かったんですが、『大神』のカットシーンをつなげて一本の物語として見られる映像が収録された付録DVDは良かったです。


ほんとにあった!霊媒先生 第1~5巻/松本ひで吉


4巻出ないなぁと思っていたら、サイズが青年誌コミックサイズから少年誌サイズに変わってたんですね。
1~3巻の内容は元サイズのと同じですが買っておくべきでしょうw
キャラ萌えの要素も強くなってきましたがやっぱり猫ネタが好きです。
あと、ぽんきっつぁん。


関連記事:
テイラー・スウィフト スッキリで生歌/2010年2月20日
LADY GAGA『The Fame』 Taylor Swift『FEARLESS』/2009年9月27日
『大神』買って来ましたが/2009年10月15日
買い物 2010年2月1日


2010/08/10(火)
Tekken Producer Katsuhiro Harada says Tekken movie is 'terrible'/Xugo Gaming
格闘ゲーム『鉄拳』シリーズのプロデューサー原田勝弘氏が、映画版『TEKKEN』はヒドイとつぶやいたようです。
twitter上でいくつか寄せられた映画『TEKKEN』に関するツイートに返信する形で、映画版の監督に関わることもできない契約だったとも続けていました。

また、記事のほうは、『ストリートファイターIV』のプロデューサー小野義徳氏は『レジェンド・オブ・チュンリー』をどう感じているだろうかと結んでいます。

ちなみに下↓は原田氏のtwitterの背景画像。



『鉄拳×ストリートファイター』に関連したコラボ画像で、左が原田氏、右が小野氏でしょうか。



『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズをゲームアーカイブスで配信/iNSIDE
『チョコボの不思議なダンジョン』と『チョコボの不思議なダンジョン2』がPlayStationNetworkで、ゲームアーカイブスとして配信予定。

Final Fantasy Chocobo Theme on an Ocarina/1UP.com
オカリナでチョコボのテーマを演奏。





PSP『初音ミク -Project DIVA- 2nd』の体験版が配信されていました。
PlayStationStoreでダウンロードして、ちょっとプレイしてみました。
さすがにPS『パラッパラッパー』とは違いますねw

『初音ミク -Project DIVA- 2nd いっぱいパック』同梱PSP本体をお使いの方へ
個人的にはどうでもいいけど、不具合のお知らせ。

「いっぱいパック」に同梱されている限定カラーPSPを使用すると、プレイ中に中断するなどの不具合が一部で発生しているそうです。
これはPSP本体の不具合のようで、SCEに問い合わせてほしいとのこと。


関連記事:
ゲームを題材にした映画 IGN/2010年1月19日
映画『TEKKEN』 トレーラー/2010年1月20日
『ストリートファイター×鉄拳』 願望的登場キャラ組み合わせ/2010年7月26日
FF13 ひなチョコ/2010年1月4日


2010/08/12(木)
Gran Turismo 5 - Loading Times Not What It Seems/NYLEVEIA
11月発売予定のPS3『グランツーリスモ5』のデモプレイを撮影した動画に関して、国内外のゲーム関係ブログ・サイトで話題になっているようです。



上が問題の動画ですが、この動画が「GT5」のローディングが長すぎるというニュアンスで取り上げられます。
しかしこの動画を見た人の中から、モニターに反射して映っている人たちの動きが遅いことや、レース中のラップタイムの進み方などから、映像をスローにしたものではないかと捏造を疑う声が出たようです。



そして上記サイトにより修正された動画がアップされています。
元動画では車両決定からコースを走り出すまで1分40秒ほどありましたが、こちらの動画では1分ほどになっています。
(まぁ、これでも長いと言えなくもないですがw)

個人的には意図してスロー処理されたものではなく、エンコード(変換)ミスではないかと思うんですけどね。
元動画の3分23秒以降の音声が途切れているのも、本来の長さが音声の長さで、映像のエンコードにミスがあったのではないかと。
元動画をアップロードした方、ご本人によっても修正動画がアップされています。
(上の修正動画を転載したもの?)

話題作な上に、度重なる発売延期などのせいでネタにされがちなソフトですから、早とちりで取り上げられたのかもしれません。
まぁあとは「ゲハでやれ」。


関連記事:
E3 2010 任天堂・ソニーカンファレンス/2010年6月16日
G4tv.comが考える「FF13」の嫌われる5つのポイント/2010年3月9日


2010/08/13(金)
いまさらですが、昨年のE3前に流出した『人喰いの大鷲トリコ』のプロトタイプと思われる動画『Project TRICO』と、同じく昨年E3で発表された『The Last Guardian』のトレーラーを当ブログにも放り込んどきます。





そもそもどういった経緯で流出したのか。





ついでにGameTrailers.comから転載したと思われる、両動画を比較した動画も放り込んどきます。





今年のE3では「トリコ」の発表はありませんでしたが、ディレクター上田文人さんがtwitterでつぶやいているように、東京ゲームショウでの発表を待ちましょう。
発売予定日くらいは明らかになるかな?




関連記事:
Team ICOの新作トレイラー?/2009年5月20日
『TRICO』=『The Last Guardian』?/2009年6月3日


2015年6月20日 動画タグ等を修正。

2010/08/15(日)
私の最近のゲームプレイ状況はPS3『デモンズソウル』の2周目(+別キャラの1周目)やWii『戦国無双3』をボチボチ再開といった感じですが、ちょっと新しい刺激が欲しくなり買ってしまいました。




Wii『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』とPS3『NO MORE HEROES 英雄たちの楽園』。
どちらもところどころで微妙な評価をされてるソフトですが、まぁやってみないとね。
在庫処分の半額セール品でしたし。

同じくセール品となっていたPS3『アルトネリコ3』も気になったんですが、この2本クリアしてまだあったら買おうかな?
余談ですが、PS3『God of War コレクション』と『God of War 3』も半額セールされてたのはちょっとビックリしました。

PS3『God of War トリロジー』は積んだままなんですが、新しいテレビかモニター買うまで積むことに決めましたw


関連記事:
要潤さんが『FFCC クリスタルベアラー』をプレイされたようです/2009年11月20日
マーベラスエンターテイメントに寄付/2010年3月19日
PS3『ゴッド・オブ・ウォー トリロジー』 買ってまいりました/2010年3月25日


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