黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2010/02/15(月)
先日のMajinネタのために「ヴァンパイアハンター」のソフトを探している最中、文字通り積まれたものの中から『FINAL FANTASY IX Original Soundtrack』を発掘しました。



最近、古本屋などに寄るたびFF9のサントラねーかなぁ、と探していたんですがまさか持っていたとは・・・
危なかったですねぇ。
たぶん中古で買ってたものでしょうが、昔の自分と『Majin(仮)』に感謝



CDトレイの中央部分からジタンが覗いていました。
こんなんあったっけ?



トレイ部分をはずすとダガー、スタイナー、クイナの姿も。



裏側のほうはビビが覗いています。



同様にエーコ、フライヤ、サラマンダー。

ちょっと積み物の整理すっかな・・・。
2010/02/17(水)
『ファイナルファンタジー13』本編をクリアしました。
ちょっとカラめの評価と、うっすらゲーム内容に関する記述があります。

物語の最後まで、ギリギリ入り込むことができず、エンディングでは泣けそうで泣けない状態でした。
なんだろ、主人公たちの意志がいまひとつハッキリしないというか。
言葉では「世界を守る!」みたいなことは言ってくれるんですが、具体的な目標が明確にされないまま、結果、先に進まざるを得ないというか。

で、ラスボスまでズルズル行っちゃった印象。
以前「ひなチョコ」記事で先に進んでる感じがしないと書きましたが、そういったズルズル感のせいでそう感じたのかもしれません。

ラスボスや「割りと病んでるっス」は何か別の真の目的があるのではと勝手に勘ぐっていたんですが特になく、主人公たちに素直に目的を話してたんだなぁ。
まぁ、これはこっちの勝手な期待ですから、ゲームのせいではありませんが。

芝居がちょっとムズがゆかったですね。
「セリフ」じゃなくて「芝居」が。
クサいセリフもありましたが、一部、芝居の演出がどうにも高校演劇っぽいというか。
もちろん高校演劇がダメというわけではないですよ。
私も一応、高校演劇はかじったことがありますし。
あと、いわゆる「中二設定」みたいなのも別に嫌いじゃないです。

フィールドカメラの操作オプションは、もう少し細かい設定が欲しかったです。
本作では敵に接触して戦闘画面に突入するんですが、背後などから気づかれずに接触すると有利に戦いを始められます。
なので、敵を横に見ながら回りこみたいんですが、進行方向に対するカメラの補正が強くかかる上、動きももっさりしているためストレスになる場合が多かったです。

愛嬌のあるモンスターがいないのも残念。
今後やり込みの部分で違うタイプのモンスターが出るのか分かりませんが、今のところサボテンダーくらいしが思いつきません。
ゴブリンやボムやプリンがあんなことになるなんて・・・。

私も含め批判の多い「一本道」ですが、「一方通行」的だったことがやらされている感を煽っていた気がします。
一本道とはいえ、そこの敵を倒していけば、とりあえず先へ進めるだけの成長はしていたようなので、そう考えるとゲームとしての造りというか、バランス調整はよくできてるのではないでしょうか(終盤はキツいところもありますが)。
造りこみで言えば、女性の指先のグラフィックはもう少し気を配ってほしかったですね。

批判的なことばかり書いてますが、総じて言えば「普通の良ムービーゲー」。
ここに書いている以外の部分では特に大きな不満はなかったと受け取っていただきたい。
と同時に、やはり「FF」としては辛目の評価としたいですね。
まだやり込んでない部分で楽しめるところがあるのかもしれませんが、「ファイナルファンタジーを『遊びたかった』」、というのが率直な感想です。

2010/02/18(木)
まずは気になった話題。

「大神絵物語」、第二弾「北の戦士と妖怪退治」が3月発売決定/4Gamer.net
『大神』を題材にした絵本の第二弾が3月25日に発売されるそうです。



味をしめたかな?w
今回は北の大地のオキクルミが登場するようですね。


さて2月18日です。
PS3『HEAVY RAIN』、PSP『100万トンのバラバラ』の発売日です。
「100万トン」はとりあえず見送りですが、「HEAVY RAIN」はAmazonに頼んでるんで、土日あたりに来るでしょうか。

また、『アサシンクリード2』のダウンロードコンテンツ(DLC)第2弾も本日配信されており、ダウンロード購入してきました。
DLC第1弾は1時間くらいで終わりましたが、第2弾のストーリーは少しボリュームがアップしてるそうです。
それでも今日明日中にはクリアできると予想してますが。

「FF13」もクリアしたところで久しぶりに『戦国無双3』をプレイしました。
服部半蔵のエンディングは、ちょっとウルッと来ちゃいましたね。

『HEAVY RAIN』来るまでにいろいろと消化しておこうかと思います。
2010/02/19(金)
XNA Game Parodies Ico Cover Art/Siliconera

Xbox LIVE マーケットプレイスで配信されているインディーズゲーム『ヤルハラのおもち』(商品紹介ページ)のデジタルカバーアートが、PS2で発売された『ICO』のカバーのパロディになっているそうです。



『ヤルハラのおもち』は餅や具材、アザラシ(?)などを積み重ねて点数を獲得していくゲームのようですが、なぜ『ICO』をパロってるのかは不明。

「ヤルハラ~」の下に書かれている「僕の心が、この腕ごと折れてしまう気がするから。」というのも、『ICO』の「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。」のパロディ。
キャッチコピーから先に思いついた感じでしょうか?


『龍が如く4』公式サイトにて未公開素材が多数収録されたPVが公開/ファミ通.com

『龍が如く4』公式サイト

「3」が気になりつつも買わないまま、来月「4」が発売になります。
「3」よりもボリュームが増えてるようで、こうなると「4」買っちまったほうがいいんじゃねぇかと思ったりもします
まぁでも、ベスト版「3」買ってからですかね。

2010/02/20(土)
※動画は現在、削除されています。

今週、来日していたテイラー・スウィフト。
Mステあたりに出るのかと思ってたんですが、生歌披露は朝番組「スッキリ!!」だけだったようで。
てか、なんで「スッキリ」?



2分30秒あたり、なんかスタジオで物が倒れたような音が入ってない?

1と3はコチラ↓。
02/17/2010 スッキリ テイラー・スウィフト 生出演 1/YouTube
02/17/2010 スッキリ テイラー・スウィフト 生出演 3/YouTube

来週27日深夜のNHK「MUSIC JAPAN overseas」にも出演されるようですね。


2010年12月3日 動画の削除を確認・追記。

2010/02/21(日)
※追記あり。



最初のプロローグ的なイーサンのパートをプレイ。
1時間ほどで終了しましたが、なかなかの没入感です。

移動の操作はちょっとややこしくも感じますが、イーサンの子どもと遊んだり会話したりすることで、感情移入しやすくなってますね。
子どもを人ごみの中で見失ったときは、音楽や演出とも相まってハラハラしました。

まだ始まったばかりではありますが、期待できそうな気がします。



※追記

一部でバグやフリーズなど深刻な不具合が報告されていたようなのでちょっと不安だったんですが、どうやら修正パッチらしきものが用意されているようです。

Heavy Rain: Patch Released/N4G.com

2010/02/22(月)
ノイタミナが1時間枠に!/ファミ通.com
フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」が1時間に拡大され、30分番組の2本立てとなるそうです。
また、今後のラインナップも発表され、実写ドラマ「もやしもん」のキャストなども発表されています。



主人公・沢木の先輩・美里薫だけはCGで忠実に再現されているようで、だったらCGアニメでいいのにと思ってしまいますね。
え?あぁ、失礼しました。
お笑いコンビ「笑い飯」の西田幸治さんだそうです。


PSP「100万トンのバラバラ」と「勇者のくせになまいきだ:3D」のサントラを発売/GAME Watch
『100万トンのバラバラ』『勇者のくせになまいきだ:3D』のサントラが3月24日に同時発売されるそうです。



「100万トン」のジャケットの雰囲気いいなぁ。



縮小しているのでわかりにくいですが、『100万トンのバラバラ』公式サイトで配信されているこの壁紙も、色鉛筆画っぽくてカワイイです。


海外ゲームは字幕派?吹き替え派?/iNSIDE
スパイクが同社から発売された海外ゲームの購入者を対象に、「海外ゲームをプレイする際、“字幕”と“吹き替え”どちらでプレイしたいか」というアンケートを行った結果、字幕派49%、吹き替え派47%となったそうです。

また、FPSやアクションゲームなどでは吹き替えが多く好まれ、RPGでは字幕派が多いという結果も出ています。

私も『HEAVY RAIN』を英語音声・日本語字幕でやってみようかと思ったんですが、会話イベント中にもボタンを押す場面があるのでとりあえず初回は吹き替えでプレイしようかと思います。
あとHDなんでウチのテレビではちょいと字が読みづらいというのもありますが。
ただ吹き替えの銀河万丈さんが赤ちゃんをあやす声はいいですよぉw

2010/02/23(火)
日本で3月11日にPS3・Xbox360で発売予定の『Red Seeds Profile』。
北米版は本日2月23日に『Deadly Premonition』というタイトルでXbox360でのみ発売されるようです。

『Red Seeds Profile』はひとつの町を再現し、そこで起きた猟奇殺人事件の謎を解明するゲームで、町では「シャドウ」と呼ばれるゾンビチックな敵との戦いもあります。

詳しくは『Red Seeds Profile』公式サイトで。
(ゲームは17歳以上対象となっており、サイト内にはグロテスクな表現もあります。)


そんな『Red Seeds Profile』がエンターテインメントサイトIGN.comのレビューで、総合点10点満点中、2点と酷評されているようです。

Deadly Premonition Review/IGN.com

マイナス点は次のような感じ。

カメラは自由に動かせず、武器の使用中、リロード中は移動できない。
ボス戦が厳しいのは単に操作性が悪いから。
ヒドいPS2ゲームのようなグラフィック。
音響もヒドく、小さなBGMセットのループに頭がおかしくなる。
繰り返し要求される、町の端から端への移動が遅い。
プレイ時間20時間で謎を解明できるが、それはただ移動が遅いせい。

誤訳があるかもしれませんが、もうケチョンケチョンです

もちろん良いとされるところも。

クセのあるキャラクターや超常的なストーリーに興味を引かれる。
剃らなければ伸び続ける主人公のヒゲや、着替えを十分にしなければハエが飛ぶようになるといった小さな演出。
声の演技も悪くない(英語)。


私も公式サイトのトレーラーを見て、怪しいキャラクターや雰囲気にそそられるもんがありましたね。
ただ若干の地雷臭がしていたのも確かですが・・・

あえてバランスを取ろうとするなら、このIGNのレビュアーさんは2007年の東京ゲームショウで公開されたトレーラーを見てからずっと関心を持っていたようで、期待値が高すぎたとも言えるかもしれません。
また、このレビュー1本ですべてを判断するのも早計かと思いますし。

とはいえ、気になるのが値段。
『Deadly Premonition』は19.99ドル(1ドル=91円で1819円)で発売されるのに対し、『Red Seeds Profile』は税込8190円で発売されるそうで、これはどういうことなんかいな?

販売元のマーベラスエンターテイメントは、Wiiで『朧村正』や『王様物語』をやってから注目し始めたメーカーで、ゲーム事業が厳しいという話もあるだけに応援したい気もするんですが、6000円の寄付はちょっと勇気がいりますね。
なんにせよ、もう少し情報を待ちたいと思います。


ちなみに本日2月23日は北米で『HEAVY RAIN』が発売される日でもあります

2010/02/24(水)
『NO MORE HEROES 英雄たちの楽園』の発売日が決定!/電撃オンライン
発売延期となっていたPS3・Xbox360『NO MORE HEROES 英雄たちの楽園』の発売日が4月15日に決定したそうです。

そういえば「ノーモア」もマーベラスでしたね。
『Red Seeds Profile』はスルーで「ノーモア」買いましょうか。


『斬撃のREGINLEIV』みんなのおすすめでプラチナ評価/iNSIDE
Wii『みんなのニンテンドーチャンネル』を通じて、ユーザーが実際に遊んだソフトの評価をネット投票できる「みんなのおすすめ」で、『斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)』が最高ランクの「プラチナ」を獲得したそうです。

今後、ランクに変動があるかもしれませんが、気になっているソフトなだけに揺さぶられますね。


海外で『Heavy Rain』のパッチが配信、ユーザーからは不具合報告/Game*Spark
『HEAVY RAIN』の修正パッチは今のところ海外でのみ配信されているようです。
ところが、そのパッチをインストールすることでも一部で不具合が起こっているようです。

とりあえず1周クリアしました。
今思えばオブジェクトの位置がおかしく、あれってバグだったのかな?という場面が一箇所だけありましたが、特に深刻な不具合はなかったように思います。
最後3時間ほどぶっ続けでプレイした際、終わり頃、映像の再生がカクカクなったことはありましたが、PS3の調子にもよるのかなぁ?という気もします。

とはいえ今後のプレイでどうなるかは分かりませんし、正確な情報とサポートが待たれます。


壊すことを目的としたエレキギター登場!?/マイコミジャーナル
どーでもいいっちゃ、どーでもいい話題ですがw

ロックやメタルなどのライブで、興奮してギターを壊すパフォーマンスがありますが、破壊されるためだけに設計されたギターが発売されたようです。
購入は18歳以上に限られ、免責条項を記入した書類へのサインが必要だそうで、破片でケガしても自己責任でってことですね。

2010/02/26(金)
先日『HEAVY RAIN』に関して「あれはバグだったのかな?」と思える場面が一箇所あったと書きましたが、録画映像を見返してみたところ、明らかにバグだったようです。



主人公の一人、私立探偵のスコット・シェルビーが被害者遺族のローレンに事件のことについて訊く場面。



ローレンの手にあるべきタバコが、まったく別の場所で宙に浮いています。
プレイ中はあまり意識していなくて、なんか不自然だとは思いつつも、アロマかお香の煙くらいにしか思ってませんでした。

ま、この程度のバグは大したことはないと思いますw

前のページへ  | Copyright © 黒蘭の蔵 All rights reserved. |  次のページへ

 / Template by パソコン 初心者ガイド