黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/11/01(日)
G4tv.comに『HEAVY RAIN』のプレイ映像(英語)がアップされていました。
主人公の一人、女性新聞記者・マディソンがダンスクラブ「ブルーラグーン」のオーナー・パコに近づこうとする場面です。

ちょいとセクシーな場面があるため年齢認証があります。
音量にもご注意ください。




いろんな場所でボタン入力が要求されるようです。
てか、化粧するとこまで操作せにゃならんのか。
メイクアップ失敗ルートやダンス失敗ルートがあるんでしょうか?

本作の日本での発売予定日は「今冬」となっていますが、アメリカでは2010年2月16日発売のウワサがあるようです。

2009/11/02(月)
昨日配信が始まったPSP専用ソフト『LocoRoco -Midnight Carnival-』ですが、本来2800円のところ、15日まで2000円で販売されているということで、PlayStationStoreでダウンロード購入してみました。


体験版と解除キーがセットになったものを購入したんですが、体験版部分しかダウンロードしてなくて2ステージ終わったところで解除キー購入の案内がされて焦りました。
あらためてPS Storeのダウンロードリストから解除キーをダウンロードして、無事に製品版としてプレイできました。

2000円で体験版買っちゃったのかと思ったよ。

「LocoRoco」はLボタン、Rボタンで地面を傾けてロコたちを転がしたり、L・Rボタン同時押しでジャンプさせたりしてゴールを目指していきます。
本作「ミッドナイトカーニバル」ではタイミングよく連続でジャンプする「ボイン」というアクションでポイントが加算されるという要素が追加されています。

ゴールするだけなら難しくはないんでしょうが、この「ボイン」を切らさずに進んでいこうとすると苦労します。


ちなみに「ボイン」が100回以上になると「ボインボイン」になります。



2009/11/03(火)
第3話感想はコチラ

>> 「ドラマ『オトメン(乙男)~秋~』 第4話 感想」 の続きを読む

2009/11/04(水)
「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000)バリューパック/PlayStation.com
ソニーコンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、12月3日から年末年始の期間限定で「プレイステーション・ポータブル」バリューパックを発売するそうです。

プラス3000円くらいでメモリースティックPROデュオ(4GB)とポーチとクロスがつく感じですかね。
別に損してないよね、大丈夫だよね・・・w


『マッドワールド』発売日決定、公式サイトもオープン/ファミ通.com

過激な暴力・流血表現やグロテスクな表現があり、公式サイトは18歳以上限定となっています。
ご覧になる方はご注意ください。


海外で先に発売された、バイオレンスなゲームソフトです。
日本での発売はないと思っていたんですが来年2月10日に発売が決定したそうです。
当然18歳以上対象のソフトになります。

こういったゲームを日本のメーカーが作ったことも驚いたんですが、Wiiというプラットフォームでの発売というのも意外な気がしました。

なかなかブッ飛んだゲームですが、アメコミ風のモノトーン世界に、赤い血の表現はクールと言えばクールと言えます。


川島海荷、「全国高校サッカー選手権大会」の応援マネージャーに就任!/マイコミジャーナル
ゲームとは関係ないけど最後は爽やかなネタでw

このコ、最近よく見るなぁ。

2009/11/05(木)
本日発売のPS3専用ソフト『3Dドットゲームヒーローズ』。
発表された当初から多くの方が思ったでしょうが、「ゼルダの伝説」っぽい雰囲気が感じられます。
まぁ、ゼルダを意識してプロトタイプが作られたとかプロデューサーの方が発言したらしいですけどね。

本作は主人公の外見を自分で作れるエディット機能がありますが、そういったこともあってか(?)ゼルダシリーズの主人公「リンク」っぽいキャラを作成してプレイする映像が1UP.comアップされていました。



てか、『3Dドットゲームヒーローズ』公式サイトにある宣伝部長スペランカーによる紹介動画「第4回」に、緑色の服を着たような人物の姿がすでに映っているんですけどね。



本編中にも色々とゲームネタのパロディがあるそうですが、どれだけ分かるでしょうか?
と言っても残念ながら、私はしばらく見送り。

2009/11/05(木)
NewスーパーマリオブラザーズWiiの公式サイトがオープンしたようです。
任天堂『New スーパーマリオブラザーズWii』公式サイト

またピーチ姫さらわれたんか。
リモコンでのアクション、どんな感じでしょうかね。


バンダイナムコが新作RPGのカウントダウンサイトをオープンしたようです。
バンダイナムコ「Next RPG Project K」

URLに「GO_TO_K_66」とあるんですが、K66って「ケロロ軍曹」でよく使われてますね。
バンダイナムコですしケロロ関係の作品でしょうか?


『鉄拳6』オンラインプレイのラグ問題を解決するパッチが近日リリース/Game*Spark
オンラインのラグがひどいと聞いて、見送って良かったかなと思ってたんですが、パッチで解消できるもんなんですね。
技術ってすごいなぁ。


PlayStation Storeビデオカテゴリで「ミュージッククリップ」取り扱い開始/ITmedia News
PSストアのビデオカテゴリで、「ミュージッククリップ」の取り扱いが始まったそうです。

ざっと値段を見て来ましたが洋楽で300円、邦楽で420円くらい、HD画質だと520円くらいで販売されているようです。
う~ん・・・どうかなぁ?

それはそうとシャキーラの「She Wolf」を最初見たときはビビりました。

2009/11/07(土)
PlayStationStoreで『人喰いの大鷲トリコ』のPVが配信されていました。
公式サイトの「ムービー」にある2本と同じもののようですが、ウチのPCでは高画質版の再生はかなり厳しいものがあるのでありがたい。



大鷲トリコの顔の毛や迷宮(?)の兵士(?)のヨロイの模様や青銅っぽい感じがよくわかります。


下の映像はGameTrailers.comにアップされていた『HEAVY RAIN』のゲームシステムなどに関するインタビュー映像ですが、インタビューを受けているディレクターのデイヴィッド・ケイジ(David Cage)氏の口から、興味深いゲーム制作者として「トリコ」のディレクター・上田文人さんの名前が出てくる場面もあります。(3分12秒、タイムバー3分の2過ぎたあたりから)

全編英語で、一部流血シーンがあります。
ご覧になる方はご注意ください。




まぁ前にも言いましたが私は英語は「Will you marry me?」とか「May I use your restroom?」くらいしか使えないので、ほとんど内容は理解してませんが、独特の世界観とかなんとか仰っているようです。
たぶん。

2009/11/09(月)
ドラマ『オトメン(乙男)』オフィシャルフォトブック


ドラマ「オトメン」の主要登場人物の撮り下ろし写真やオフショット、インタビュー、原作のカットなども交えたファンブック。

久利子役、武井咲さんの名前は「さき」ではなく「えみ」だったんですね。

>> 「いろいろ買ったもの 2009年11月9日」 の続きを読む

2009/11/10(火)
先日のエントリ「PSストアに『人喰いの大鷲トリコ』PV」の最後に、『HEAVY RAIN』のインタビュー映像内でデイヴィッド・ケイジ氏が上田文人氏を評価していると取り上げましたが、その発言の始めの部分が書き起こされたサイトがありました。

ちなみにそこのコメント欄には、『メタルギア・ソリッド』シリーズなどを手がけた小島秀夫さんの名前も挙がっています。

David Cage: “Fumito Ueda is the most interesting author in the videogames industry”/VG Arabiaから引用。

“I think one of the most interesting author right now in the videogames industry is probably Fumito Ueda.
I’m totally unable to do what he does, because I think it’s really unique and its his world and his vision and I really admire him for that.
I mean what he done in Ico and Shadow of the Colossus is absolutely fantastic”.


ざっくり訳してみる。

「今、最も興味深いゲーム制作者の一人は上田文人さんです。
彼は彼独自の世界や考えを持っていて、それは私にはできないことなので、ホント賞賛に値します。
彼が『ICO』や『ワンダと巨像』でやったことはマジすげぇよ。」

前にも書きましたが『Shadow of the Colossus』ってのが『ワンダと巨像』の英題なんですが、聞き取りたかったなぁ。
『ICO』は「アイコ」って発音するんか。

2009/11/10(火)
読書熱がだだ下がりの中、映画でも見ようかとレンタル。


サマータイムマシン・ブルース
2005年
監督:本広克行
主要キャスト:瑛太 上野樹里 真木よう子 佐々木蔵之介

エアコンのリモコンを壊してしまった翌日の「SF研究会」部室。
部員たちが夏の暑さにうだる中、突如見知らぬ男が見慣れぬ機械に乗って現れる。
その機械がタイムマシンだと理解した部員たちは、リモコンが壊れるのを防ぐため「昨日」へと旅立つ。

お気楽・ドタバタ・悪ノリコメディ。

色々と伏線が張られ、物語が進むとともに回収されていくのが面白いです。
タイムパラドックスの理論や理屈は深く考えずに、「そういうもんだ」でいいんじゃないでしょうか。
悪ノリ担当の部員たちがホントうざい(笑
一方で上野樹里さんがかわいかった。


ヘアスプレー
2007年
監督:アダム・シャンクマン
主要キャスト:ニッキー・ブロンスキー ジョン・トラボルタ

1960年代のアメリカ・ボルチモア。
ちょいと太めの女の子・トレイシーは歌やダンスが好きで、音楽ショー番組「コーニー・コリンズ・ショー」に夢中。
同番組のオーディションを受けたり、差別と戦ったり、恋をしたり。
前向きな彼女が歌い踊るミュージカルコメディ。

まず特筆すべきはやはりジョン・トラボルタの特殊メイクでしょうね。
声までおばちゃんっぽく聞こえるのは不思議です。
ちなみに吹き替えは「山ちゃん」こと山寺宏一さん。

黒人差別反対のテーマもありますが、あまり暗くなく、逆に説教臭さもなく、エンターテインメントとして楽しい作品だと思います。
主人公とその周りが明るく、キュートなキャラクターばかりで、ベルマ、アンバー母娘が明確な悪役を担っているからということもあるかもしれません。

ちなみにミュージカル映画で見たことあるのは「サウンド・オブ・ミュージック」「シカゴ」「オペラ座の怪人(2004年)」くらいですかね。

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