黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/09/23(水)
植物図鑑/有川浩 角川書店




冬の終わりの呑み会帰り、行き倒れている彼を拾った。
今思えば、なんと無防備な。

翌朝、彼が作った朝食に涙が出た。
そしてルームシェアが始まった。


さやかが男から聞き出したのは、イツキという名前だけ。
それでも、イツキが料理上手で野草にやけに詳しいことは分かった。
野草狩りに、二人で出歩くようにもなった。


そして彼は姿を消した。



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