黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2009/05/26(火)


全部で80本の謎の物語を読み終えました。

すぐに答がわかるものから、全く予想できないものまで難易度は様々。
予想がわずかにズレているときもあり、うまく切り替えられないと時間がかかる気がします。
勿論、謎解きに制限時間はありませんし、後回しにして他の物語を解くこともできます。

質問して得られる回答は「はい」「いいえ」「関係ない」の3つですが、いい質問をすると答に近いことを言ってくれたりします。
また、最後に答の確認として例えば「男の職業は?」などと、こちらが質問されるんですがその回答の際に選ぶ選択肢は、それまでの質問が多いほど三択、二択と減らすことが出来ます。
なので分からなくても、手当り次第でも質問すれば問題は解けると思います。

はじめは全く予想が立たなかった問題でも、質問と回答を繰り返していくうちに、徐々に物語の真相が掴めてくる感覚が気持ちよかったです。

物語の核心に迫る質問をすると「シークレットワード」というものが解除され、新たにキーワードとして使用できるようになるんですが、答が分かっててもこれを解除する質問を探すのが大変だったりします。
勿論、解除せずに、それどころか質問すらせずに正解確認に進むこともできます。

普通に読めばなんでもない話も、こういう形で読んでいくと面白いですね。

やはりグロテスクな物語もいくつかありました。
「屋根裏の恐怖」が怖かったです。
寝る前にプレイしてしまい、気分を変えるため次の物語まで進めました。


公式サイトのWEB体験版でチュートリアルと最初の一問がプレイできます。

2009/05/26(火)
感想の前に「オトメン」ドラマ化だってさ。
岡田将生、フジ系「オトメン」で初主演 ヒロインは夏帆/産経ニュース
ついにこのときが来ちゃったか・・・。


さて、なんとなく感想、第7回。

>> 「『アタシんちの男子』 『白い春』 第7回」 の続きを読む

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