黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2011/04/11(月)
CVGのインタビュー記事を追記するとともに、以前のエントリーからインタビュー記事部分のみを独立させました。


『人喰いの大鷲トリコ』の詳細に迫る! 上田文人氏インタビュー【TGS2010】/ファミ通.com

可能性を秘めたる大作『人喰いの大鷲トリコ』上田文人ディレクターにインタビュー/電撃オンライン

[TGS 2010]発売まであと1年強! ようやく姿の見えてきた「人喰いの大鷲トリコ」のゲームシステムについて,上田文人氏にちょっとだけ聞いてみた/4Gamer.net

Fumito Ueda Interview /PlayStation.Blog.Europe

【TGS2010】『人喰いの大鷲トリコ』に込めた“こだわり”上田氏に直撃/Gpara.com

Team Ico Talks: Fumito Ueda on The Last Guardian, Shadow of The Colossus /PlayStation.Blog(US)

The Last Guardian Q&A: Fumito Ueda Discusses Intentions, Inspiration and Emotional Impact /Electronic Theatre

The Last Guardian: 'There are still so many parts I want to adjust or fix' /CVG


全部まとめて気になったところを要約・意訳して書いときます。
英語記事は誤訳してるかもしれませんのでお気をつけください(笑

◎『人喰いの大鷲トリコ』について
発売予定時期は2011年ホリデーシーズン(10月から年末頃)。
3D立体視やPS Move対応は検討中、まったく予定がないわけではない。
敵が出ない場所でトリコと思う存分触れ合える。
4Gamerのインタビュアー氏は「トリコが出るまでPS3を買わない」という願掛けをしている。
オンライン要素はなにか利用できればと思っているが、今は秘密。
トリコのような巨大な動物がほかに登場するかはまだ話せない。
少年の名前はまだなく、目的はトレーラーに映っていた場所から逃げ出すこと。
ゲームに不慣れな人にも遊んで欲しいので、操作は「ワンダ」よりはシンプルにしたい。
「トリコ」のスタイルやトーンは、映画『かいじゅうたちのいるところ』や『となりのトトロ』、『E.T.』のような、不思議な生き物との非言語コミュニケーションを描いた作品からの影響がある。
プレイした人が、この作り事の世界が本当にどこかに存在しているかもと感じることを願っている。
初めてデモプレイを公開したときは、調整したいところや直したいところがまだ多くあったのでナーバスになっていた。
「ICO」と「ワンダ」をミックスするのは意図していた。
既に制作したものから取り出し、PS3というより高いスペック上で何かすばらしいものを作りたかった。
舞台は城(砦)の中だが全て屋内というわけではない。
パズル要素は生き物を利用するものなど多くあり、バラエティに富んでいる。


◎「ICO」「ワンダ」PS3版について
それぞれ個別に発売される。
監修という意味ではすべて見ている。
3D立体視、トロフィーに対応、高解像度になりテクスチャーも改良。
焦点の取り方、奥行きなど、3D具合の調整は奥が深い。
3D化は重要ではないと思っていたが、HD化以上のものをもたらしてくれる。


◎その他
常に新規ユーザーに向けてゲームを作っているので、チームICOの作品に番号はつけていない。
これまでのファンと新規ユーザーに等しく新鮮さと驚きを与えたい。


関連記事:
気になったゲーム関連の話題 2011年3月3日
「ICO・ワンダと巨像HD」のカム撮り動画と3DS『アニマルリゾート』PV2/2011年3月4日



2010年9月20日 本記事アップ。
2010年9月23日 Gpara.com記事追加 まとめ追記。
2010年11月13日 Electronic Theatre、PlayStation.Blog(US)記事追加 まとめ追記。
2011年4月11日 CVG記事追加、まとめ追記。インタビュー記事部分独立。


2010/11/13(土)
※インタビュー記事部分を新たに独立したエントリーにしました。
PS3『人喰いの大鷲トリコ』ディレクター・上田文人氏インタビュー記事集【独立版】


『人喰いの大鷲トリコ』の詳細に迫る! 上田文人氏インタビュー【TGS2010】/ファミ通.com

可能性を秘めたる大作『人喰いの大鷲トリコ』上田文人ディレクターにインタビュー/電撃オンライン

[TGS 2010]発売まであと1年強! ようやく姿の見えてきた「人喰いの大鷲トリコ」のゲームシステムについて,上田文人氏にちょっとだけ聞いてみた/4Gamer.net

Fumito Ueda Interview/PlayStation.Blog.Europe

【TGS2010】『人喰いの大鷲トリコ』に込めた“こだわり”上田氏に直撃/Gpara.com

Team Ico Talks: Fumito Ueda on The Last Guardian, Shadow of The Colossus/PlayStation.Blog(US)

The Last Guardian Q&A: Fumito Ueda Discusses Intentions, Inspiration and Emotional Impact/Electronic Theatre


全部まとめて気になったところを要約・意訳して書いときます。
英語記事は誤訳してるかもしれませんのでお気をつけください(笑

◎『人喰いの大鷲トリコ』について
発売予定時期は2011年ホリデーシーズン(10月から年末頃)。
3D立体視やPS Move対応は検討中、まったく予定がないわけではない。
敵が出ない場所でトリコと思う存分触れ合える。
4Gamerのインタビュアー氏は「トリコが出るまでPS3を買わない」という願掛けをしている。
オンライン要素はなにか利用できればと思っているが、今は秘密。
トリコのような巨大な動物がほかに登場するかはまだ話せない。
少年の名前はまだなく、目的はトレーラーに映っていた場所から逃げ出すこと。
ゲームに不慣れな人にも遊んで欲しいので、操作は「ワンダ」よりはシンプルにしたい。
「トリコ」のスタイルやトーンは、映画『かいじゅうたちのいるところ』や『となりのトトロ』、『E.T.』のような、不思議な生き物との非言語コミュニケーションを描いた作品からの影響がある。
プレイした人が、この作り事の世界が本当にどこかに存在しているかもと感じることを願っている。

◎「ICO」「ワンダ」PS3版について
それぞれ個別に発売される。
監修という意味ではすべて見ている。
3D立体視、トロフィーに対応、高解像度になりテクスチャーも改良。
焦点の取り方、奥行きなど、3D具合の調整は奥が深い。
3D化は重要ではないと思っていたが、HD化以上のものをもたらしてくれる。

◎その他
常に新規ユーザーに向けてゲームを作っているので、チームICOの作品に番号はつけていない。
これまでのファンと新規ユーザーに等しく新鮮さと驚きを与えたい。



PS3版「ICO」「ワンダ」の発売時期は明言されていませんが、「トリコ」と3本セットのトリプルパックで出してくれたら嬉しいなぁ。
いずれにしても来年まで待つしかないですね。


◇ついでに上田さんの最近のつぶやき



トリコが2年連続でフューチャー賞逃したー(残念

フューチャー賞=「日本ゲーム大賞フューチャー部門」とは、その年の東京ゲームショウに出展された未発売作品を対象とした賞で、来場者投票と選考委員による審査で決定されます。
このツイートに対する、Twitterユーザーからの返信を受けて。



みなさまお気遣い本当にありがとうございますー。ICOかワンダHDのどっちかでも…もしくは東京ジャングルが・・・いやいやゲームデザイナー大賞にHeavyRainが選ばれただけでも十分です!


『HEAVY RAIN』はともかく、まさか上田さんが「東京ジャングル(仮)」に興味をお持ちとは(笑


関連記事:
『ICO』『ワンダと巨像』HDリマスター、『人喰いの大鷲トリコ』トレーラー(GT.com) /2010年9月16日
気になったゲームの話題 2010年9月2日
David Cage氏の上田文人氏に関する発言の一部/2009年11月10日


2010年9月20日 本記事アップ。
2010年9月23日 Gpara.com記事追加 まとめ追記。
2010年11月13日 Electronic Theatre、PlayStation.Blog(US)記事追加 まとめ追記。
2011年4月11日 インタビュー記事部分を別エントリーに。


2010/10/28(木)
PS3・Xbox360『魔人と失われた王国』の特別番組、「いまいとまじん」がUstreamを利用してライブ配信されていました。

現在はUstreamの「いまいとまじん#1」で録画映像を見ることができます。
放送は全3回を予定しているそうです。



出演は声優の“みんごす”こと今井麻美さんと「魔人」のプロデューサー“うっちー”こと内山大輔さん、そしてエンターブレインのジャム爺さんが魔人のぬいぐるみの後ろで魔人になりきって声を当てていました。



最初の企画段階でのデモムービーディスクが入っていると思われるパッケージ。
そのサンプルイメージがちょろっと紹介されます。
それを見た魔人から「シュ○ック!」とツッコミ。



今井さんがXbox360版の体験版をプレイします。
今回はさらに特別に日本語音声のものを使用していました。
盗賊の声を三木眞一郎さん、魔人を銀河万丈さんが演じられるようです。

今井さんは初見プレイのようなのでしょうがないにしても、内山さんのアドバイスも所々ちょっとズレてたりして、内容はグダグダでしたが面白かったです(笑



私も体験版プレイして気になってたヤモリですが、このヤモリがいる場所には何かあるという目印のようです。



ゲーム中アドバイスをくれるネズミのことを開発チームで「○ッキー」と呼んでたと内山さん暴露。
「あっ、怒られる」と慌てた内山さんを今井さんが「三木眞一郎さんとかけてるんですよね」とフォローします。
ちなみにこのネズミの声はオレの千葉繁さんでした。





体験版終了後、魔人のラフスケッチなどを見せてもらいます。





魔人から「ベル○ルク」とツッコミが入ることも。



話題は冒頭で紹介された「小人と魔人」デモムービーへ。
内山さんに「初めて見たときどんな感想を持たれました?」と訊ねる今井さん。
魔人に「正直にお願いします」と言われた内山さんは「『ICO』っぽ~~いと思って」とぶっちゃけます。
この映像は諸問題がクリアできれば次回の放送で公開されるかもしれないそうです。

最後にPV2本が流れて放送終了。
2本目のトレーラーは魔人を郷里大輔さんが当てられたときのもののようです。
江原正士さんの声も聞こえました。




関連記事:
PS3『魔人と失われた王国』体験版をプレイしました/2010年10月26日
ファミ通TV Wii『影の塔』 スペシャル動画/2010年8月24日


2010/10/26(火)
※記事を修正・追記しました。

PlayStationStoreにて『魔人と失われた王国』の無料体験版が配信されていました。
体験版は英語音声、日本語字幕になっています。



すべての生き物を脅かす「闇」から故郷の森を守るため、盗賊の若者は滅びた王国の城の中で伝説の魔人を見つけ出し、城からの脱出を図ります。



盗賊は動物の言葉が理解できるようです。



L2を押しながら移動でスニーク(こっそり)移動。
魔人も同じように姿勢を低くしてついてきます。



R2+で魔人に敵を攻撃させることができます。
命令を出さなくても戦闘状態になれば周囲の敵と戦ってくれます。



魔人によって弾き飛ばされダウンした敵を攻撃して気絶させると、ボタンで魔人とのコンビネーション攻撃が使用できます。
コンビ攻撃を続けて使用しコンビネーションゲージが満タンになると、より強力なコンビ攻撃ができ、もらえる経験値が増えるようです。
経験値は盗賊個人のレベルと魔人とのコンビレベルを上げるものがあり、レベルに応じて称号がもらえるようです。



盗賊のライフが減っている場合、待機中など立っている魔人のそばに立つと回復してくれます。
魔人の好物の実が落ちている場所があり、所持アイテムとして拾うことができます。
R2+で魔人に実を食べさせ、ライフを回復させることができます。



敵に気付かれずにスニーク移動で背後に近づくと、ボタンで一撃で倒すことができます。
亡骸の上には紫の発光体が浮遊しており、しばらくすると復活するようです。
※発光体は近くに魔人がいると吸収されます。
画像に写っている、赤い印のついた箱は爆弾で壊すことができます。



爆弾はフロアに落ちていて、魔人に火をつけてもらうと一定時間後に爆発します。
箱の上には宝箱があり、経験値アイテムが入っていました。



大きい敵を倒し、巨大な手のついた数本の触手に追われて体験版終了。



プレイしてて気になったのが、ダメージを受け続けると盗賊の体を、敵と同じような黒い粘液が覆っていたことですね。
画像では分かりにくいと思いますが、魔人による回復は魔法というよりは、この黒いのを吸い取ってもらっている感じです。



ゲームオーバー画面。
これが意味するところはなんでしょうか。


魔人に指示を出すあたりで戸惑うかと思ってましたが、操作は割と分かりやすかったです。
カメラ操作の反転もできましたし。
戦闘での攻撃が、当たってるのか効いてるのか分からないというか、ちょっと手応えが薄く感じましたが、まぁ気になるほどではないかな。

やはり物語は気になりますし、魔人とのやりとりも楽しそうです。
魔人の仕草もちょっとかわいかったですし。

個人的には期待していいのではないかと思ってます。


関連記事:
『魔人と失われた王国』 欧州インタビュー動画と新スクリーンショット/2010年10月25日
北米版『魔人と失われた王国』 プレビュー動画(GT.com)/2010年10月18日


2010/10/25(月)
日本で1月20日発売予定のPS3・Xbox360『魔人と失われた王国(英題:Majin and the Forsaken Kingdom)』のスタッフインタビューがYouTubeのバンダイナムコゲームスヨーロッパチャンネルにアップされていました。



欧州版の発売日が11月26日と近いというのもあるんでしょうが、やはりヨーロッパの方から先に情報が上がってきますね。
多言語にローカライズされるようです。

「No Majin, No life.」 m9(`・ω・´) ビシッ


New Majin and the Forsaken Kingdom screens and artworks/examiner.com

examiner.comに画像がアップされていました。
リンク先にはここに転載した以外の画像もあります。

スキン・コスチューム画像をまとめてみました。
クリックで結構大きいサイズになります。





魔人の下段は緑の量が増え、木が生長している感じです。
ストーリーが進むにつれて変化していくんでしょうか?



ライティングのせいもあるんでしょうが、女剣士の目がなんか怖い・・・w



この画像を見たときはPS2『バンピートロット』を思い出しました。


関連記事:
北米版『魔人と失われた王国』 プレビュー動画(GT.com)/2010年10月18日


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