黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2019/02/27(水)
2019年3月3日に当ブログは10周年を迎えますが、この10年でページビュー数が多かった記事を、上から順にご紹介したいと思います。
以下の内容は2019年2月27日時点でのものになります。

ページビュー数の分析にはGoogleアナリティクスを用いてますが、利用し始めたのが2年目あたり、2010年3月頃からですし、私自身のアクセスも含まれていると思うので正確なものとは言えないかもしれません。
当然、古い記事のほうがアクセスされ続けやすいという時間的アドバンテージもありますので、参考程度にご理解いただけたらと思います。



最もページビューが多かったのはカテゴリとしてのPS3『風ノ旅ビト』考察でした。
もちろん、その1からその6まであるそれぞれの記事も上位になっています。

『風ノ旅ビト』考察(カテゴリ)



その1は2012年3月23日にアップ。

ゲームの感想ではなく、初めて考察という形でがっつり書いた記事なので、そういった意味で思い入れのある記事でもあります。
現在はPS4版も配信中ですし、PC(Epic)版もリリース予定なので未プレイの方は是非。



次に来るのが2011年1月30日にアップしたPS3『魔人と失われた王国』の感想記事。

PS3『魔人と失われた王国』 感想



ちょっと意外な気もしました。
『魔人と失われた王国』自体がプレイヤー数が少なく、感想記事などをネットに上げている人も少ないため、当記事が検索にかかりやすいというのもあるのかもしれません。

本当にいい作品だと思うので、当記事ともども、あらためてよろしくお願いいたします。



次はカテゴリとしての『朧村正』プレイ日記。

『朧村正』プレイ日記(カテゴリ)



第1回は2009年4月19日にアップ。

Wii本体と一緒に買って、ゲーム自体とても楽しんだ作品。
当ブログを埋めるためのコンテンツとしてチャレンジしたような気もします。

がっつり物語のネタバレまで書いておいてなんですが、未プレイの方は是非、Wii版でもいいですし、追加シナリオも配信されているPS Vita版でもいいので買っていただきたい。
現行機向けリマスター版が出たらいいですけどね。



続いては2010年12月23日にアップした記事。

Wiiウェア『ペンギン生活』 ざっくりプレイ日記 その1



クリア後、プレイしなくなって1年以上経ってからも質問やクリア報告などのコメントをいただいて、正直困った記事でしたね(笑
今のところ、Wiiウェアタイトルはもう買えないので、そう考えると寂しさを感じる記事でもあります。



続いて2010年5月21日アップ、『レッドシーズプロファイル』の感想記事。

PS3『Red Seeds Profile(レッドシーズプロファイル)』 感想



こちらも「魔人」同様、プレイヤー数とネット記事の少なさから、当記事へのアクセスが多いのかもしれません。
人によって評価が分かれる作品だとは思いますが、今買うとしたらPC(Steam)版のほうが買いやすいでしょうか。



次に来たのが2012年10月8日にアップしたこんな記事。

PS3『バイオハザード6』プレイ中 シェリーRE.netコス





画像検索かなんかで来られたんでしょう。
いいと思いますよw



続いては2017年4月30日アップという比較的近年の記事。

PS4版『リトルナイトメア』をクリア リトル感想



どなたかの実況動画などの影響もあってか、短期間で一気にページビューが増えたようです。
ただ、「考察」という検索ワードとともに来られた方の期待には応えられなかったのが心苦しいところではあります。



といった感じが10年の結果となっています。
ちなみに全体のページビューが64万くらい、『風ノ旅ビト』考察が8700、『リトルナイトメア』が5500くらい。
繰り返しになりますが、私自身による確認なども含まれた数字になります。

また、ゲームの感想記事としては以下の記事が続きます。

3DS『解放少女』をダウンロード購入 そして感想 /2013年5月5日

PS3『rain』 感想 /2013年10月6日

PS3『ノーモア★ヒーローズ レッドゾーンエディション』 感想 /2011年8月21日

PS4版『Unravel』をクリア ひょろっと感想 /2016年2月11日



10周年を機に一区切りと考えていますが、やはり長文の感想や考察はブログのほうで書こうと思っていますし、ブログを維持していく限りはこれからもアクセスしてくださる方はいらっしゃるでしょうから、今後、ページビューの変動もあるかもしれませんね。


2018/11/01(木)


PS4版『THE QUIET MAN(ザ・クワイエットマン)』を買って遊んでクリアしました。
ちょっとした紹介と1周クリアしたざっくりとした感想を。



耳が聞こえないという青年が主人公。
ギャングがたむろする場所に迷い込んだ振りをして彼らと戦うところからゲームスタート。



実写ムービーからCGによるアクションパートへの移行はなかなか面白い試み。
グラフィックはまずまず。



分かりやすいチュートリアルは無く、操作方法などはオプション画面で確認します。
□ボタンが弱、△ボタンが強攻撃というスタンダードな操作方法。
〇でつかみ、×でバックステップ(回避)、R1で前方に距離を縮め、R2を押しながら走り移動。
L2でフォーカスモードという一方的に攻撃できるシステムがあり、ちょっと理解できていないんですがおそらく制限のようなものがあり、敵を倒すか、時間で回復するのかもしれません。



でまあ、肝心のアクションなんですが、率直に言うと今ひとつ。
通常の敵はそれほど問題にはならないんですが、武器を持っていたり、ちょっと上位の戦い方をする敵はガードが固く、通常の□、△での戦いだとまず攻撃が通りません。
前述のフォーカスモードだったり、タイミングよく回避してからの△攻撃で特別な演出の入る攻撃によってダメージが与えられるようです。



後半のボス的なキャラクターたちとのバトルではフォーカスモードが通用しない場面もあり、そうなると回避からの攻撃を狙うために受け身的な戦い方になってしまうのがちょっともどかしいところでした。



ほとんどのバトルシーンはカメラが固定になっていて、集団戦となると周りの状況が分かりにくかったり、一部のバトルで敵を倒すと記憶のフラッシュバック演出が発生、画面に重なって見づらくなったりするのもストレスを感じます。
通常敵バトルが無駄に多いような気もします。

難易度はマイルドとハードの2つあり、最初はハードで挑戦。
しかし、通常敵バトルで囲まれてやられるようになったので途中でマイルドに変えたものの、やられるときはやられますw
攻撃を受けずにクリアすることで取得できるトロフィーがありますが、できる気がしないですね。

ちなみにゲームクリアまでは何度かやられてリトライしながら3時間ほど。



主人公の耳が聞こえないということで、ストーリーが展開するムービーシーンではハッキリとした音声は無く、字幕も表示されません。
プレイヤーが想像していくことになるんですが、大体のところは分かるかもしれません。



しかし細かい部分は分からない所も多く、もしかしたら映像だけでは読み取れない意外な事実があるのかもしれません。



来週には音声、字幕が付くようなアップデートがあるようなので、物語に関してはまだ楽しみな部分が残ってますね。




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2018/10/13(土)


PS4版『The Missing -J.J.マクフィールドと追憶島-』を買って遊んでクリアしました。
ざっくりとした紹介と感想を。
※他機種版との比較等はありません。



プレイヤーはJ.J.を操作して、一緒にキャンプに来たはずが突然姿を消した友人のエミリーを探すことになります。



ゲームとしては2Dプラットフォーミング(足場移動)パズルアクション。
足場となるような箱を動かしたり、ジャンプやロープスイングで足場を渡って行ったりします。



道中には収集要素となるドーナツがあり、集めることでスマホから閲覧できるメッセンジャーアプリの内容が更新されたり、アートワークが解禁されたりします。
ドーナツは普通に通って行けば取れるものや、パズルを解くことで取れるものなどあり、物を投げて物理的に落とすという取り方もあります。



本作のパズルとして特徴的な要素が、J.J.自身がダメージを受けることがパズルを解くカギとなるというもの。
全身骨折するほどの衝撃を受けると天地が逆になり、行けなかった場所へ行けるようになります。



手足が切断されても死ぬことはなく、むしろ頭部だけになることで小さな隙間を移動できるようになります。



カッターナイフを持って追ってくる髪鳴り女から逃げるシーンもあり、不死身のJ.J.でも捕まるとゲームオーバー。
やや初見殺しに感じる部分もありましたね。
ちなみに頭部だけの状態でダメージを受けたり、底なし沼に沈んだりしてもゲームオーバーになります。



具体的にストーリーが語られることはありませんが、アプリでの会話の内容からどういったことが起こっていたのか推測することはできます。
この辺のテーマは近年、多く扱われているもので大事なことだとは思いますが、個人的には若干、飽きてきたテーマでもあります。



ちょっと不具合というか、一か所、困ったことになった所が。
体に火がついた状態で暗い場所を通り、道をふさぐツタを燃やして通り抜けるエリア。
それ自体は普通にやれば通っていけるんですが、暗い場所で一時中断して完全にゲームを終了、時をあらためて再開した際に、火種となる火が無い状態で暗いエリアにいるということになって、先に進めないことがありました。
チャプターを再プレイする形で少し前のエリアからやり直せば進めましたが、一応、ご報告まで。

1周クリアするのに5時間ほどかかりました。
ちょっとパズルに手間取ったところもありましたし、ドーナツ集めもかなり真剣に探して取れるまで粘った場所もありました。
必要のない後戻りをしてみたりして余計な時間も計上されていますw
パズルやプラットフォーミングなど、考える部分や瞬時の判断が必要となる部分もあり、全体の難易度はほどよいといった感じ。

まだ取っていないドーナツもありますし、もう少し物語を理解したいところもあるので、時間を見つけて2周目をやっていこうと思います。




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2018/09/27(木)


PS4版『THE GARDENS BETWEEN』を買って遊んでクリアしました。
ちょっとした紹介と感想を。

以下、ボタン表記等を含めて内容はPS4版のものになります。
他機種版との比較はありません。



2軒の家のそばにある公園のツリーハウス。
その中で浮かない顔で座っていたそれぞれの家の子供たち。
突如、二人は不思議な世界へと迷い込んでしまいます。



ゲームとしては時間操作を中心としたパズルゲーム。
左スティックを左右に倒すことでステージ内の時間を戻したり進めたりできます。
『Life is Strange』と違って、子供たちも含めたステージ全体の時間を動かすことになります。



女の子はランタンを手に持ち、その中に光の玉を入れて運ぶことができ、男の子はステージ内の仕掛けを操作することができます。
ちなみに決定は×ボタン。



ステージにある台座に光の入ったランタンを納めてステージクリア。



もちろん、先へ進むごとに新しい仕掛けも出てきます。
闇の玉は近づくと光の玉を奪ってしまいます。



ステージ内を跳ね回るキューブは上にランタンを乗せることができ、遠くにある光の玉を入れさせたり、別の場所へ先回りさせるなど、利用することができます。



光があると通り抜けられる霧もありますが、足場として存在する場合、光が邪魔になることも。



時間を動かすだけでなく、しばらくの間、止めておくことで変化が起きる場面もあります。


初見のゲームクリアまでは2時間ちょっとくらいでしょうか。
何ヶ所か悩んだところもありましたが、繰り返し時間操作、ステージ内スイッチ操作をやってると理解できる部分もあり、難解というほどではないかな。

BGMやグラフィックの雰囲気も良い。
物語のようなものもありますがセリフやテキストで語られることはなく、内容もまあ悪くはありませんが、特に気にするほどではないと(笑)個人的には思います。

操作はシンプルでパズルの難易度も程よく、面白い仕掛けもあって楽しいゲーム。
NS版、Steam版もあるようなので、手持ちのハードで遊んでみてもらいたいですね。




トレーラーではファミコンのようなものが置いてあるステージがありましたが、PS4版ではPSっぽいものになっているようですね。
NS版の同じステージもチェックしたいところですw




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PV 「進撃2」、「Go対馬」、「The Gardens Between」/2017年12月5日
PS4『LIFE IS STRANGE(ライフ・イズ・ストレンジ)』 感想/2016年3月23日


2018/08/18(土)



PS4『絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-』の体験版を遊んでみました。
ちなみに私はシリーズは1作目のみ、ちゃんとプレイしたかな。



冒頭、大地震に遭遇した場合どのように考え、振る舞うだろうかといった選択がありますが、ゲーム内容に影響があるのでしょうか?



その後、キャラクターエディット。
体験版では女性のみで髪型等も限られているようです。



主人公がバスに乗っているとき、緊急地震速報が流れた直後、大地震が発生。
横転したバスから外に出ると惨状が広がっています。



主人公にはライフが設定されており、火に近づきすぎたり、余震で倒れてきたものに巻き込まれたりするとダメージを受け、ゼロになるとゲームオーバー。
倒壊してくるビルの下敷きになれば当然一発でゲームオーバーとなります。



街中を探索してアイテムを手に入れたり、サイドクエストを受けたりできます。
街にいる人の中には、近づくと会話イベントが発生するものもあります。



上の就職面接を受けに来た青年との会話に関連して、震災による面接延期に伴い、受付で交通費の支払いを請求できます。
請求額を選ぶことができ、不当に高い額を選ぶとその額のお金とともに「悪行ポイント」が手に入ります。



一方で青年に交通費のことを教えてあげると「善行ポイント」が入手できます。
善行、悪行、お金と、ゲーム内容に色々と影響があるのかもしれません。



収集要素としてのコンパスなども隠されているようです。



メインクエストとなる人探しをして、体験版終了。


前述のとおり、だいぶ昔に1作目くらいしかプレイしていないので特に何か言えるわけではありませんが、会話イベントでは色々と選択肢があってロールプレイするのも楽しそうです。
ゲームの挙動はちょっと重たいかな?
初期型PS4でプレイしていますが、冷却ファンの勢いは止まらなかったですねw
製品版では改善されている部分も多くあると思いますが、現時点での購入可能性としては、発売日10月25日あたりの他のゲームプレイ状況次第といった気持ちです。




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