黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2018/07/08(日)


PSVR版『18 Floors』を買ってみました。
プレイにはPlayStation Moveが2本必須となるパズルゲームになります。
一通りクリアしたのでちょっとした感想も含めてざっくりとご紹介します。

※2019年2月3日追記
『18 Floors』本編でプレイできるのは2フロアまででしたが、無料DLCを適用することで3、4フロアが追加されました。



チュートリアルエリアで操作を覚えます。
移動はジャンプする形。
腰より下にある取っ手をつかむシーンもあるのでPSカメラの位置をちょっと高くするなどしておくと遊びやすくなると思います。



チュートリアルを終え、エレベーターに乗り、フロア1である工房のような場所で謎解き開始。



部屋の中にある箱のパズルを解いていき、光を最後まで導くことでフロアクリアとなります。
部屋の中には黒い虫「G」もたくさんいるので苦手な人は注意。
個人的には、リアルはダメですがゲームだとそんなにキツくはないですね。



フロア2は寝台列車のような場所。
各部屋の中のパズルを解いていきますが、正直、だいぶ詰まりました。
海外のフォーラム(掲示板)でヒントを見たり、最終的にはYouTubeのプレイ動画で答を見たりしてなんとかクリア。



エレベーターからフロア3を選択すると「お楽しみに...」と表示が現れ終了となります。
『18 Floors』というタイトルや商品説明から、この1本に18フロア分のパズルがあるのかと思っていましたが、どうもフロア3以降は続編かDLCか何かになるようですね。
1600円という価格は、3フロアだったら妥当だったかなと思いましたw
※2019年2月3日追記
上記の通り、無料DLCを適用することで3、4フロアが追加されました。




ただフロア内のオブジェクトの造形などはよくできていますし、日本語も、やや怪しいところもありますが、大きな不満はないかな。
妙に不気味な雰囲気や演出があるのが、物語として意味があるのか、今のところ分からないので戸惑うところではあります。



パズルに関しては若干、どうしたらいいのか分からないものもありました。
ひとつ注意する点として、本来パズルを解かないと外れないであろう円盤が、「離れた物を手に取る」という操作で普通に取れてしまい、パズル解除後に手に入れられる物も出現しないので先に進められなくなることがあります。
あとは個人的にトロフィー取得バグも食らっているので、諸々、修正してほしい部分も残ってますね。


1600円で2フロアというのは若干の割高感もある気はしますが、フロア内の造形はよくできているため没入感はありますし、初見のパズルはそこそこ考えさせられます。
PSVR、PSムーブ2本という環境があり、懐に余裕があれば遊んでみてもいいと思います。
※2019年2月3日追記
上記の通り、無料DLCを適用することで3、4フロアが追加されたため割高感は解消されたように思います。



関連記事:
PSVR『ライト・トレーサー』をクリア、ライトな感想も/2018年2月15日

2019年2月3日 記事タイトルから「(収録は2フロア)」を削除。DLCによる4フロアまでの追加を本文に追記。

2018/05/24(木)


本日配信開始されたPSVR用ソフト『ONE PIECE GRAND CRUISE』を買ってみました。



プレイヤーの性別選択やセリフの字幕表示などの設定を終え、「VS海軍編」と「VSクラーケン編」どちらかを選んでゲームスタート。



見習い海賊としてルフィと出会い、他のクルーのいる部屋を訪れます。
部屋は「海軍編」で2つ、「クラーケン編」で4つありますが、1プレイで選べるのはひとつだけになります。



プレイヤーは決まった位置に固定された状態。
エリア内の特定のモノに視点で注目することで反応があったりなかったりします。
しばらくしてルフィから招集がかかり、海軍の船と戦います。



海軍の船から飛んでくる砲弾や肉(!?)などを砲弾で撃ち落とすというゲーム。
操作はコントローラーのジャイロ(傾き検知)操作で狙いを定め、〇ボタンで撃つという形。
PSムーブにも対応していますが、同じくジャイロ操作になり、ムーブ特有の遊び感覚があるというわけではなさそう。
ゲームとしては、撃ちもらしてもダメージを受けるなどのペナルティはありませんが、一応、ほかの見習い海賊たちと赤組、青組に分かれたスコア対決の要素があります。



もう一方の「VSクラーケン」編ではもちろんクラーケンに対して砲撃を行います。
こちらも一方的に撃つだけで、ゲーム的な駆け引きはありません。



クラーケン撃退後、ドフラミンゴが襲来。
逃げ遅れたプレイヤーの目の前でルフィとドフラミンゴの戦いが繰り広げられます。
「海軍編」、「クラーケン編」どちらも10分ほどで終了。



アニメのキャラクターと同じ空間に居るのはなんか変な感じですねw
チョッパーは実物大だと結構、頭デカい生き物なんだなーと思いました。



ゲームクリア後、周回プレイ開始時には砲撃戦の位置を選ぶことができます。
砲撃の位置によって近くにいるキャラクターが違うため、話しかけてくる言葉やクラーケンへのとどめ攻撃などに違いがあって周回プレイする楽しさもあります。
また、プレイヤーの選択した性別によっても反応が違うようで、女性を選んだこの時サンジはなんか変なこと言ってましたw



あとはまあ、こういう場面も間近で見たりできます。

砲撃ゲーム自体はそれほど深いものではありませんが、周回プレイでも飽きないような違いが用意されているようで、1000円(税込み)という価格でこの内容は十分楽しめるといえると思います。

2018/05/03(木)


NS『MAX マジックマーカーと兄弟の絆』を購入し、クリアしました。



ゲームとしてはプラットフォーミング(足場移動)パズルアクション。



特徴的なのは魔法のペンを使って、特定の場所の地面を持ち上げたり、ツタや枝を伸ばしたり、水流を発生させたりしながら、ステージを攻略していきます。
魔法のペンはコントローラーでの操作はもちろん、NSのタッチスクリーンで直接、描くように操作することもできます。



難易度的にはいわゆる「初見殺し」のような場面も少なくなく、強制逃走、脱出シーンや、瞬時の判断で魔法のペンを使う場面もあり、試行錯誤が求められます。
ロープ(ツタ)のスイング移動で、若干シビアに感じる部分もありましたね。
主人公が子供ということで、谷やマグマに落ちるシーンを何度も見るのは心苦しいものがあります。



魔法のペンを使ったパズルは、ときに異なる要素を組み合わせて道を開いたり、敵を倒したりと、なかなか面白かったですね。

NSなのでもちろん携帯・タブレットモードでプレイできますが、エリアを広く映したパズルや足場移動も多いため、テレビモードでプレイするほうが見やすかったように思います。



脇道に収集要素もありますが、1日、2日あればクリアできるのではないでしょうか。




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2018/02/15(木)
PSVR『ライト・トレーサー』、なんとかクリアしました。
ちょっとした感想を。

※うっすら攻略のネタバレになり得る内容が含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。



ギミック(仕掛け)はそれほど複雑ではなくても、操作の面でもどかしく感じる部分も後半には多かったですね。



さらに重力変化のステージもあり混乱します。



光のギミックがあるステージはパズル要素があり、まあまあ楽しかった。
ただ左手で王女が動かないよう押さえつつ、右手で杖の光を操るという作業がある中で、両手が交差するくらい体を動かした場面もあって大変でした(笑



ステージボスに関しては、やたら体力が多い印象でしたね。
もう、どんだけ攻撃すりゃいいんだよと思いながら戦ってました。



戦闘ではなくパズルがボスステージとなっているチャプター(5-5)もあり、ちょっとやり方が分からず長い時間、戸惑っていました。
敵を倒して出てくるのがアラビア数字(-11)ではなくローマ数字(-II)なんですね。
ちなみにチャプターは全部で8、チャプター1~7は5エリアに分かれています。



ストーリーは意外と言うとなんですが、それなりに良くできてたと思います。
以前にも言った通り、ムービーシーンでの王女のモーションもかわいらしい。
エンディングテーマソングも良かったですね。
一応言っておきますが、ゲーム中のキャラクターは日本語吹き替えになっています。



やはり操作性にもどかしさを感じることもあり、そのためにアクション部分の難度が上がる印象もありますが、パズル要素はそれほど難しさはないかな。
PS VRはもちろんPS Moveを2本用意しないといけないというハードルの高さはありますが、目の前に浮かぶステージで遊ぶ感覚はなかなか楽しいと思うので、環境がある人はチャレンジしてもらたいですね。






関連記事:
PSVR『ライト・トレーサー』を買ってみました/2018年2月4日


2017/12/14(木)


本日より無料配信されているPSVR『人喰いの大鷲トリコ VRデモ』をプレイしてみました。
※以下の内容は、初期型PS4(CUH-1000)とPSVR(CUH-ZVR2)でプレイした印象になります。



移動はエリア内の決まったポイントにあるシンボルの位置へジャンプする形。
それ以外でボタンを押すとトリコに声をかけることになります。



近くに来たトリコが顔をこすりつけたり、前脚でつかもうとする動作には、その大きさと近さのせいでちょっと身じろぎします。
爪こわいw
グラフィックに関しては初期型PS4のせいかジャギー(輪郭や曲線などがギザギザに見える)が出ますね。



エサ樽を注視してボタンを押すことで持ち上げることができ、トリコに向かって投げて食べさせることができます。
位置やタイミングによっては食べそこなうことも。



トリコ自身が興味を持つとそのまま自分で食べることもあります。



やがて高所の樽に興味を持ったトリコの背中から頭へジャンプして反対側へ回り、扉を開けて先へと進めるようになります。



進んだ先ではゲームプレイトレーラーにもあった、ジャンプしてトリコにキャッチしてもらう場面を体験できます。
トリコの口にくわえられ、宙ぶらりんになっている状態で下を見ると、その高度感にゾワッとしますw



その後はトリコの背中に乗って先の遺跡へと進んでデモ終了。
ゲームのように足場が崩れていくような演出はありません。
全体として、ゲームとしてパズルを解いたりするようなものではなく、あくまで『人喰いの大鷲トリコ』の世界を体験し、雰囲気を楽しむような技術デモのような感じ。
さすがに全編VR対応したゲームが出ることはないでしょう。



もう少しプレイヤー側から触れ合えたり、背中に乗ってる間になでたりできたら良かったんですが、まあ贅沢は言うまい。
あくびをしたり、くしゃみをしたり、伸びをしたりするトリコの様子をぼんやり眺めることもできます。



こんなところも見れますw




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