黒蘭の蔵

気に入ったもの、気になったものを放り込んでおく蔵
2014/11/28(金)
※ネタバレになりうる内容が含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。




PSV『朧村正』の追加シナリオ第4弾「鬼娘」のもうひとつの結末を見るため、引き続き本編の親玉たちと戦ってきました。
羅邪鬼のレベルも上がってますし、大人や大鬼状態の攻撃も強力なので苦労はなかったですね。



温泉では色んな意味でのサービスカットもありました。



そんなこんなで親玉退治の締めはやはり雷神戦で。
こうして手に入れたアイテムを装備して羅邪鬼篇のラスボスを倒し、もうひとつの結末を見ます。



清吉の高橋留美子(『うる星やつら』等)チックなポーズ。
これまでのシナリオのもうひとつの結末はただでは終わらない感じがありましたが、「鬼娘」はどちらの結末もハッピーで安心しましたw



また、おそらく「元禄怪奇譚」として配信されているダウンロードコンテンツ(DLC)四篇すべてをクリアしたことで、もうひとつ特別なメッセージと画像を見ることができるようです。


4つのシナリオそれぞれに新たな主人公とプレイスタイル、新たな親玉、そして物語を生み出しながら、共通したテーマのものが散りばめられていたことに驚くとともに、そういったつながりを考えてこのDLC四篇が製作されていたことに感動すら覚えました。
正直、各物語の細かい所までは覚えていないので再プレイしたいところ。
「一揆」以降は死狂モードやってないので、気合が乗れば(笑)チャレンジしてみようと思います。




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2014/11/25(火)
もうひとつの結末を見るため、ちょこちょことプレイしております。



大人状態の攻撃はザコ戦で有効ですね。
最後の振り下ろしで牛頭・馬頭をダウンさせたり、魔窟でも敵の集団をまとめて攻撃できるので楽です。



もうひとつの結末を見るためには、本編の親玉たちを倒さなくてはなりません。
大型の親玉と大鬼状態で戦うのは、化け猫のときと同じくグッと来ますw

雷神戦は最後にしようかな?




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2014/11/20(木)
本日より配信開始となったPSV『朧村正』の追加シナリオ第4弾となる「角隠女地獄(通称:鬼娘)」を買いました。



操作キャラとなるのは閻魔大王の末娘・羅邪鬼。
通常は“まさかり”で素早く攻撃する子供状態、金棒で大振りの攻撃をする大人状態を使い分けて戦います。
ザコ戦は多くの場合、大人状態の攻撃連打していればほとんど問題なかったですね。



ゲージが溜まると無敵でより強力な大鬼状態に切り替えることができます。



配信延期理由となった遊郭での表現は結果として変更無かったそうですが、見たところ特に問題があったようには感じませんでしたね。
本編のCEROレーティングがB(12歳以上対象)ということで、「遊郭は中学生にはまだ早い」といった判断でしょうか?
「内容の変更無し」ということにして配信した、というのは勘繰り過ぎか(笑
一応、PSストアの商品説明には「鬼娘」にだけ「セクシャル」表現が含まれるといった注意書きがありました。

ちなみに上画像の蝶々太夫の声は伊藤美紀さんが演じています。
伊藤さんの廓詞(くるわことば)を聞くと『銀魂』の「華陀 」を思い出す。



「お色気」という意味ではこれまでと同じく温泉シーンがあります。
上の場面はちょっと違いますけどw



ラスボスはちょっと苦戦しましたがなんとか1周目クリアできました。
ハッピーな感じで、なかなか良い物語でした。
例によってもうひとつの結末があるので、まだしばらくちょこちょことプレイしていきます。




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2014/07/23(水)
※『朧村正』本編やDLCのネタバレになり得る画像や記述が含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。




PSV『朧村正』の追加シナリオ第3弾「白蛇」にて、これまで同様、百姫・鬼助の親玉を全て倒すことで手に入るアイテムを装備してラスボスを倒し、もうひとつの結末を見てきました。



嵐丸の物語としては残念な結末ですが、本編にまつわる数々のワードが出てきて、つながりを感じさせます。
朧夜千十だったり、かつて世界を巡り、今は鳴神藩に身を置く“剣人”の話だったり、玉ノ緒や憑き落としといった刀の銘だったり。



また、古典のヒーローがモチーフとなった後日譚につながるなど、よく考えたなぁと思いましたねw




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2014/07/16(水)
※『朧村正』本編、DLC「一揆」のネタバレになり得る画像が含まれます。
ご覧になる方はご注意ください。




1周クリアして長らく放置していたPSV『朧村正』の追加シナリオ第2弾「一揆」を再開。
本編となる百姫・鬼助編の全親玉を倒し、手に入れたアイテムを装備して「一揆」でのラスボスを倒すことで、もうひとつの結末を見ることができました。



本編でも登場した小夜が少し大きくなって登場。
内容に関しては、まぁそういうのもあるよね、といった感じ(笑



改めて権兵衛でプレイして、やはり攻撃方法にクセはあるんですが、意外と“くわ”の攻撃力が馬鹿にできないなと思いました。
本編の親玉退治の際、特定の道中で遭遇する赤鬼・青鬼や牛頭・馬頭との戦い方に不安を感じていたんですが、くわの攻撃は結構、赤鬼たちをひるませることができましたね。
全体攻撃の際に駆けつけてくれる仲間2人と合わせると、なかなかの攻撃力です。

ちなみに魔窟にも挑戦していて、あとは「百鬼夜行」を残すのみとなっています。




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